入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
今後の都立中高一貫校の行く末
2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。
都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。
なんだか根本的に違う気がするのですが。
数値目標がある=無理やり東大に行かせる学校なんですか?
例えば東大志望者が20人いる学校で、東大合格者数20人という目標を立てたら、生徒の進路希望を叶えるという目標になります。
都立の目標は、そのように、入学してくる子のレベルや志向にあったものになっています。
そこの大学を志望していない生徒を無理やり行かせる必要などありません。
公立なのですから。
少子化の時代に生徒集めに苦労している一部の私立なら、「無理やり」をやる必要があるかもしれませんけどね。
ま、色々と試験を見比べて見てください。
2010−2020コロナ前くらいまでの私立中学の試験は
学力、一問一答型が多かったですが
この頃からプレゼン、思考型のみの日程も含まれてきました。
(コロナだったから、という理由もあると思うけど。)
そして
昔は難関校のみ初見のデータをみて記述を求められる試験形式
だったのが(都立などの適性検査にちかい能力だけど)
現在は中堅下位の中学受験まで広がりをみせています。
つまり、私立中学の受験は一問一答型だったのが
現在は初見データと思考、その上にプレゼン(面接)が
加わっている学校が急増中ですよ。
ただ単にプレゼン型がある学校か否かをみると
高止まりしているように見えますが毎年
午後だけとか複数ある日程の中でそういった
実施日を増やしている学校も多くありますよ。
ま、内容、実施日、実施回数など色々と
私立は受験が複雑化していますから
情報がおいついて行かないのだと思いますが。
数年後にあなたのお好きなダイヤモンドなどにレビューされるかもしれませんね。
適性検査型とは、知識の暗記量ではなく、与えられた資料やデータを読み解く「読解力」、筋道を立てて考える「論理的思考力」、自分の考えを文章で伝える「表現力」などの力を総合的に測るテスト。
(受験競争の若年化という批判を回避する大義名分もありますが)AI時代において求められる能力の方向性の一つでもあると思います。
そして思考力などに重きをおいた入試であれば私立中高一貫校もシンクロするところもあるでしょう。
事実、塾では、都立中高一貫校検査と親和性があるのは、麻布、渋渋、広尾などの入試と言われます。
もちろん、都立中高一貫校落ちの受け皿として適性検査型を導入する中堅以下の私立中高一貫校もあるとは思います。
結果的に、創設から都立中高一貫校もそれなりの優秀層を集めているので適性検査は一定の評価はできると思います。
>数値目標がある=無理やり東大に行かせる学校なんですか?
いつ、誰がこんなと書きました?
>都立の目標は、そのように、入学してくる子のレベルや志向にあったものになっています。
うーん。
小石川の目標数値は国立大学のみですが、入学する子は全員国立希望なのでしょうか?
実際に慶應志望の小石川OBが学校ぐるみで国立を勧めるから少し肩身が狭かったと言ってますよね?もういちいち貼りませんが、ご希望なら貼ります。
また、小石川レベルの私立国立他校と比べて、実際に小石川の国立大学の実績は多いです。これは何故だと思いますか?まさか、経済的な問題とは言いませんよね?
>そこの大学を志望していない生徒を無理やり行かせる必要などありません。
だから〜。
無理矢理行かせるなんて書いていないです。
目標数値があり、そのための方策も経営計画に明記しているのですから、当然、そういう指導になりますよね?ということを以前から申し上げています。
>少子化の時代に生徒集めに苦労している一部の私立なら、「無理やり」をやる必要があるかもしれませんけどね。
こういう妄想は良いのですね。だとしたら、小石川が目標数値を達成するために、「無理矢理をやっている」と言っても良いですよね?すぐに激昂するくせにね。
>目標数値があり、そのための方策も経営計画に明記しているのですから、当然、そういう指導になりますよね?ということを以前から申し上げています。
経営計画に明記しても、それに基づき具体的に何か指導するということは無い。
これは都立中高一貫校だけでなく、都立進学指導重点校も同じ。
むしろ私立中高一貫校の方が経営に直結するためシビアなはず。
>小石川レベルの私立国立他校と比べて、実際に小石川の国立大学の実績は多いです。
同じような偏差値帯で比べれば普通だと思いますけど?
・2026年国公立合格率
麻布 56.9%(174/306)
小石川 65.8%(100/152)
栄光 72.1%(129/179)
・2024年 早慶現役「進学率」
麻布 9.4%(28/298)
武蔵 13.5%(23/171)
学附 15.3%(47/307)
小石川 16.1%(24/149)
市川 17.5%(74/422)
栄光 18.9%(44/233)
同じような偏差値帯の私立と比べて、小石川の早慶進学率は普通ですね。






























