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今後の都立中高一貫校の行く末

【7774304】
スレッド作成者: 都立の人 (ID:HgJ8v5bKgtQ)
2026年 03月 12日 16:26

2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。

都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。

【7812434】 投稿者: うむ   (ID:JLJo574AB4M)
投稿日時:2026年 06月 14日 09:53

適性検査型とは、知識の暗記量ではなく、与えられた資料やデータを読み解く「読解力」、筋道を立てて考える「論理的思考力」、自分の考えを文章で伝える「表現力」などの力を総合的に測るテスト。
(受験競争の若年化という批判を回避する大義名分もありますが)AI時代において求められる能力の方向性の一つでもあると思います。

そして思考力などに重きをおいた入試であれば私立中高一貫校もシンクロするところもあるでしょう。
事実、塾では、都立中高一貫校検査と親和性があるのは、麻布、渋渋、広尾などの入試と言われます。

もちろん、都立中高一貫校落ちの受け皿として適性検査型を導入する中堅以下の私立中高一貫校もあるとは思います。

結果的に、創設から都立中高一貫校もそれなりの優秀層を集めているので適性検査は一定の評価はできると思います。

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