入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
今後の都立中高一貫校の行く末
2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。
都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。
神奈川だと相模原中教以外にも平塚中教が学科別の合格実績、進学実績を公表しているのでそちらも調べてみました。
2026年の国公立進学者のうち、理系(医学部薬学部含む)の割合は74%で圧倒的に理系に偏っていした。
ちなみにこの学校は国公立文系進学者8名のうち4名が東大でしたw
その他4名は横国(教育)、山口(教育)、神奈川県立(健康福祉)×2で中上位の文系が本当に少ない印象です。
東大に受かるくらいじゃないと文系はカッコ悪いという風潮でもあるのかもしれません。
都立では学科別の進学実績を公表している学校が無いとは思いますが、他の地域の学校ももう少し調べてみます。
>私は都立は好みではないですが、経営計画の数値目標や管理型タイプは好みの問題であり、マイナス面ではありません。何度も書いていますよね?
>なのに、勝手に数値目標にコンプレックスを感じて、マイナス面を指摘されたと被害妄想。
あなたにとっては数値目標は好みではなくマイナス面だから、あなたが数値目標について書くとネガティブな言い方になるのでは?
たとえば、以下はネガティブな印象を与える表現でネガキャンに当たると思いますが、全部あなたの書き込みではないのでしょうか。
「大学実績を重視して受験勉強に強制力を持たせる」
→「強制」はネガティブな表現。
「小石川は数値目標を追いかける。」
「筑附に限らず、リベラルアーツ寄りの難関校は、学校がお尻を叩いて受験指導に精を出せば、東大実績は上がるのでしょうが、入学する家庭はそんなの求めていないでしょうね。」
→「お尻を叩いて」「そんなの」はネガティブな表現。
「てぶくろ校風さんのような学歴厨が求めるものを実現してくれる」
→「学歴厨が求めるもの」はネガティブな表現。
「数値目標ありきの旧態依然な都立中は、我が子が10代の6年間を過ごす学び舎として選ばれなくなる」
→全体的にネガティブな表現。
「学校に予備校的な役割を求めるなら都立一貫校、受験指導でなく、教科の真髄を追求するような深い内容を求めるなら国立。」
→「予備校的」は失礼。「真髄を追及するような深い内容」と対比的に書かれており暗に都立は内容が浅いと貶している。
洛北という京都の中高一貫校の進学実績を調べてみました。
・2026年の卒業生72名の進学先
国公立 47名(65.3%)
難関10大学 29名(40.3%)
東京一科国公医 21名(29.2%)
私立 7名(9.7%)
浪人 18名(25.0%)
・2025年の卒業生73名の進学先
国公立 44名(60.3%)
難関10大学 33名(45.2%)
東京一科国公医 20名(27.4%)
私立 9名(12.3%)
浪人 19名(26.0%)
関西なのもありますが、圧倒的な国公立志向です。
>関西なのもありますが、圧倒的な国公立志向です。
首都圏は早慶があるのでそれ相応に、私立大が評価されるが首都圏除けば全国は基本的には国立志向。
ただ、その首都圏でさえ、例えば日比谷などの都立進学指導重点校の合格実績基準は東京一科国医の難関国立大のみだし、横浜翠嵐の大学実績も旧帝大などの難関国立大のみ別枠開示するなど国立志向がうかがえる。
ということで、進学校の場合は東大、東京一科国医、旧帝大などの実績をみるようにしている。
中央中教という群馬の公立中高一貫校の進学実績を調べてみましたが、やはり非難関の国公立が多いですね。
・2026年の卒業生119名の進学先
国公立 68名(57.1%)
難関10大学 23名(19.3%)
東京一科国公医 22名(18.5%)
私立 40名(33.6%)
浪人 9名(7.6%)
・2025年の卒業生119名の進学先
国公立 62名(52.1%)
難関10大学 20名(16.8%)
東京一科国公医 25名(21.0%)
私立 51名(42.9%)
浪人 6名(5.0%)
ちなみに、2025年は一部で男女別の進学実績も出していて、東大京大は男子が圧倒的に多く、女子は医学部志向が強いことが分かります。
東大 4名(男子4)
京大 7名(男子6、女子1)
医学部 15名(男子6、女子9)
「考えが言葉遣いに現れているのでは」さん、きちんとネガキャンを拾い上げて頂き、ありがとうございます。
好みでない学校について発言したら、どうしたってネガティブな感情が入り、当該校が好みの人にとって不快な表現になります。
学校比較版なら、相手方についてネガティブな表現をしても、お互い様です。別学vs共学スレでも同様です。
でも、都立が好みでない人が都立スレに来て発言する、それはお互い様ではなく、ネガキャンにしかなり得ないんですよ、
高校受験派が中学受験板で発言することがありますが、それに対して中高一貫校の保護者は「ネガキャンだ!」と猛抗議するでしょう?
それと同じですよ。
〉教科の真髄を追求するような深い内容を求めるなら国立
そこまでの真髄を追求しているのか気になりますね。
実際体験したのでしょうか。
うちの子供は私立と公立に通わせましたが、どちらも教科書や教員の作った資料、教員の編集した副読本等を使用した授業を受けましたが、真髄なるものはさすがにありませんでした。そんなことしていたら受験に差し支えますからね。真髄は大学に入ってからだと思っています。
筑波大学附属では真髄を教わるのでしょうか。
>筑波大学附属では真髄を教わるのでしょうか。
筑附に限らず、国立大附属では「大学受験を全く意識しない、学生の知的好奇心を育む、本来あるべき教育」を追究しているように見える。
その成果が卒業生。
都立一貫が始まって以降の世代で見ても、筑附ではサッカー・ワールドカップの解説で出まくっている影山優佳、フリーアナウンサーの金井憧れとか。2人とも筑附中→筑附高の、このスレッドで言う8割組(笑)
学附では、元AKB48の惣田紗莉渚とか。
惣田紗莉渚は宝塚残念だったけど、その意味で凄いのは東大附属。人気娘役の麻花すわん、宝塚に首席(!)で入った夏希真斗、星組の馳琉輝と、歌劇団在籍中だけで3人も。「東の東大、西の宝塚」と言われる難関に(笑)。パリ五輪200mバタフライに出た牧野紘子も東大附属。
東京の国立大附属だけでも、都立中の世代ですでにこれだけいる。
都立中は「リーダーシップ」と言って卒業生も多いのに、”突き抜けた卒業生”はどれだけ居るのかな?
「難関大に入れる」ことは教育の真髄ではない。生徒の能力を大きく開花させることが教育の真髄。






























