入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
今後の都立中高一貫校の行く末
2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。
都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。
惣田紗莉渚はAKB48ではなくSKE48でした。こういうのも間違えると、ご関係の方からきついお叱りを受けるので^^;
東大附属といえば、都立中世代より数年上だけど、木彫家の大竹亮峯もすごいね。小学館の日本美術全集に彼の作品が載ってるけど、これって「歴史に名を残す芸術家」ってことですから。本人のサイトに「学校の机を彫刻刀で彫っていて、そのあまりの出来映えに先生からは怒られなかった」ってあるけど、これも
東大附属では。都立だったらそれこそ退学ものかと。机は官品だし。
白鴎高校卒業生
羽仁 もと 1回 明治24年卒、自由学園創始者。
島崎 静子 29回 随筆家 島崎藤村夫人
龍 知恵子 31回 元鷗友会理事長 元日本女医会会長
大橋 てい子 40回 俳優 沢村貞子
寺尾 正 43回 陸上競技短距離種目 元日本記録保持者
寺尾 史 43回 陸上競技短距離種目 元日本記録保持者
芝木 好子 46回 作家 芥川賞受賞
藤田 晴子 49回 東京大学(女子1期生) 勲三等瑞宝章受章
三木 睦子 49回 社会活動家 第66代内閣総理大臣
適当に一高拾っただけでも書ききれない位いますね。
皆さん教科の真髄を高校で学んだから有名人になれたのでしょうかね。
>「教科の真髄」を「教育の真髄」にしれっと言い換えましたね。
どちらでもよい。大差ない。言葉尻を捉えるしかできないよね(笑)
「知的好奇心を育み、生徒の能力を大きく開花させる教育」一例を挙げれば、国立附属では実験やフィールドワークを多く行う。時間や手間は掛かるけど、理解が深まり、知的好奇心も高まる。
一方、難関大合格を謳う学校では、実験やフィールドワークはあまり行わない。手間や時間も掛かるうえ、大学受験には役立たないから。実験やフィールドワークを行うよりも先取りを進めたり演習問題を解かせるほうが、大学受験には寄与する。けど、知識以上の理解は深まらないし、知的好奇心も育たない。
大学受験勉強に頑張って難関大に入っても「自分が大学で何を勉強したいんだか分からない」という本末転倒な学生が出てくる恐れがある。実際、そういう学生は難関大ほど少なくない。
事象への理解を深め、知的好奇心を深めた先に、高等教育の機会がある。それが教育の真髄であり、学問の順序。
著名人は、教育の成果のほんの一例。
>白鴎高校卒業
都立中との比較のため、私が挙げた著名人は都立中制度が始まった2005年以降に中学生になった人達。だから「都立一貫が始まって以降の世代」と書いてる。大竹亮峯だけは東大附属に2001年に入ってるから「都立中世代より数年上だけど」と但し書きを付けてる。
挙げた中で最も若い三木睦子だって戦前の卒業(笑)。あくまで、都立一貫で卒業した人を挙げたら?
都立中制度が始まった2005年より前に中学生になった著名人を挙げると、国立附属ではもっと凄いことになるけどね(笑)
>「知的好奇心を育み、生徒の能力を大きく開花させる教育」
国立附属も教育実験校として生徒集めないといけないから、きらびやかな表現使うけど、要は教育実験としての研究成果創出や将来の先生の育成を担っているからなぁ、、、
小論文を書く訓練はできるけどね。






























