入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
今後の都立中高一貫校の行く末
2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。
都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。
掲示板のテーマに沿ってまとめてみました。
◆都立中高一貫校
・適性検査は対策取りにくく、私立などとの併願し難い。
・完全中高一貫校。
・特定校の特定年度で退学が目立つときもある。その理由は不明。
・元の都立2番手校などが母体であり現時点のOB人脈は相対的やや弱い。
・ここ足元20年で合格実績は伸長。
・公立の進学校としての位置づけ。
◆国立附属
・私立などとの併願はしやすい。
・内部進学は絞り込まれ、成績などにより内部進学できない者が必ずいる。
・時折、学校ガバナンスの問題でマスコミに取り上げられる。
・現在の中高齢層は活躍するOB多い。
・足元進学実績はやや低下トレンド。
・教育実験校としての役割を担う。
都立中高一貫校と国立附属は、受験日も同じで、国公立の共学ということで、比較対象にはなるでしょうね。
聖光、豊島岡や渋渋など私立中高一貫校のように経営努力での伸長ではなく、国立や都立の場合には、学校政策次第という気がしています。
学校群制度による都立停滞、その廃止での復調、そして公立での中高一貫校の導入、、、
「上げる材料が乏しい都立中を上げる」より、パペマペで「とにかく国立附属を下げたい」一心だね。
実は国立附属に落ちたとか?(笑)
「都立中のトピック」というより「国立附属サゲのトピック」になってきているね。
これでは都立中志望家庭もここのスレッドを覗かないだろうね。とっくに覗かなくなってきているとは思うけど(笑)。
試験日同じなので悩む選択肢。
下記の私のコメントに問題あれば指摘して欲しいところ。
ちなみに国立附属出身者に「教科の真髄」が学べるか聞いたら笑ってました。
◆国立附属
・私立などとの併願はしやすい。
・内部進学は絞り込まれ、成績などにより内部進学できない者が必ずいる。
・時折、学校ガバナンスの問題でマスコミに取り上げられる。
・現在の中高齢層は活躍するOB多い。
・足元合格実績はやや低下トレンド。
・教育実験校としての役割を担う。
>内部進学は絞り込まれ、成績などにより内部進学できない者が必ずいる。
例えば筑附では、日比谷や開成などへの「上抜け」が2割以上出る可能性もある。この場合、成績がどんなに悪くても内部進学はできる。
また、筑駒・学芸大国際・東大附属は全員が内部進学できる。
正しく書くなら「内部進学に定員がある国立附属もある。」
>時折、学校ガバナンスの問題でマスコミに取り上げられる。
都立中も、時折、学校ガバナンスの問題で採り上げられることがある。
・2012年の小石川での採点ミス
・2017年の小石川での繰り上げ手続きミス(そのためこの年だけ5クラスに)
・2017年の富士での教師による横領事件(ウィキペディアに出ています)
・2021年の都立武蔵の出題ミス
・2021年の小石川での調査書改ざん騒動
・2025年の富士での化学室の火災
も、学校ガバナンスの問題。
学校ガバナンスの問題は、国立附属特有とは言えない。
>現在の中高齢層は活躍するOB多い。
前にも書いたけど、若い層でも活躍するOBは多い。
逆に、都立中で活躍するOBを多く知らない。私が知るのはこの方ぐらい。
https://www.asahi.com/articles/ASPC96SJQPC9UTIL00T.html
この方は都立中でリーダーシップを学んでいると感じます。
「高校は制服がない」とあるので「あの学校」か「あの学校」のどちらか卒ですが。
>教育実験校としての役割を担う。
都立中にもこの役割が無いわけではない。
都教委「都立中高一貫教育校検証委員会報告について」でも「<公立中学校や都立高校との取組成果の共有について> 都立中高一貫教育校の設置により、公立中学校や都立高校と刺激を与え合い、双方の活性化が図られることも期待される。」「都立中高一貫教育校としては、これまで取り組んできた探究的な学習等のノウハウやエッセンスを、公立中学校や都立高校と共有していくこと等が考えられる。」(P74)とある。
ただ、都立中がこの共有に積極的に動いているようには見えない。その意味でも都立中は役割不足。






























