アートの才能を伸ばす女子教育
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今後の都立中高一貫校の行く末
【7774304】
2026年 東大現役合格率
日比谷25%
小石川13%
この2校は都立のトップ2で、2026東大現役合格率は、筑波大附属や海城、私立武蔵、駒場東邦を超えました。
都立中高一貫校の倍率や難易度は今後どうなっていくのか。
公立の共学中高一貫校トップは、筑波大附属や学芸大学附属などから小石川へとシフトするのか、筑波大附属が奪回するのか。
国立附属はもともと進学校なんて標榜していませんよ。
周りがやれ凋落だ何だと騒いでいるだけで。
ここで、小石川のてぶくろ校風さんを筆頭にディスられている筑附も、私はその魅力は進学校としての魅力ではないと思っています。そこが都立一貫校との大きな違いと考えます。
小石川と私立の比較の仕方がおかしいのでは?
都立一貫校の中で小石川はトップ。
ここには、私立には行けない・行かない都立専願組の青天井がいます。
一方で私立は、筑駒、開成、桜蔭はトップなので青天井がいますが、それより偏差値的に低い学校には、いないとは言いませんが、小石川ほどはいないでしょう。
小石川よりも桜修館や都武蔵の東大合格者が少ないのと同じことです。
トップの小石川と、最難関では無い私立の比較は適切ではありません。
凄いかどうかでなく、、
2番手以下の私立と、トップの小石川の比較がおかしいのでは?
という話です。
青天井を受け入れられるようになったのは当然で、授業料無料の中高一貫校が誕生し、今まで中学受験を考えていなかった(中受マーケットにはいなかった)層が動いた。
ここに青天井がいますよね。































