今年入学した高1生が語る青春リアル
2026考査
最後のひと踏ん張り突入!
教室内には先生が4名いらっしゃり、最初の先生は全員に対して同じ内容を順番にお尋ねになっていたと申しておりました。
ただ、2人目以降の先生方からは作品に対する発展的な質問もあったようで、子どもは「3名の先生からお尋ねがあった」と話しておりました。
子どもの言葉によるものですので、ご参考までに…
>全く慶應に関係なく一般的なご家庭も沢山いるので
沢山、といえるほどいますかね? 子供の周りを見ても両親・親族どなたも全くの無関係(慶應卒以外)というご家庭は片手でおさまる程度で大変驚いた記憶があります。
おっしゃるように縁故にはつながらないでしょうが、それでも少なくとも親のどちらかは慶應大。中高からの方も、よくお伺いすると実は○○先生の教え子だった…など。皆さん入学直後は警戒してお話しされませんが、数年経つと種明かし(?)が面白いほど出てきます。フリーで入学が叶ったのはまさにご縁だったとしみじみ実感する次第です。
>ご両親のどちらかが幼稚舎ご出身の方は学年に数家庭しかいないですよ
学年にもよるのでしょうが、子供の学年には「数家庭」以上お見受けします。とうぜん幼稚舎を目指されていたであろうお子さんがなんらかの理由で弾かれ、こちらで受け止められたパターンかと。
ごきょうだいでも様々で、上のお子さんが幼稚舎でも下は残念で江田、上が江田で下は幼稚舎、双子受験で片方のみ合格、上は他校で下は幼稚舎や江田、上は2校のどちらかだが下はいずれも残念…本当にいろいろです。
高月齢女子は満点が足切りでした
兄弟姉妹、OBOG家庭はペーパーの出来が悪かろうが100%一次通過でした。その子らの中で合格者を決める様な雰囲気で、やっぱり縁故枠の残り数席を物凄い精鋭たちで争った印象です




































