在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
同窓会で旦那や子供の話をしてたら駄目なんですか?
何年か前に中高の同窓会がありました。
結婚した仲間同士とは旦那の話(主にグチw)やら子供の話、受験の話などを。
結婚してない仲間とは仕事の話やファッションの話をしました。
そしてしばらくたったある日、物書きをしている同級生が
「専業主婦が旦那の会社で密かに自分を格付けしている、とか
子育てに躍起になっている」といった事を書いているのを見てしまい
ちょっとショックを受けました。
専業主婦にとっては旦那の会社の話は単なる世間話、
子供の教育は自分の仕事だから、より良い人生を歩ませるためにはと思って
情報収集をしたり苦労話をしているのだと思うのです。
だいぶうがちすぎた見方をされている気がするのですが、
独身の女性の前で家庭の話をするのはやはり嫌な思いをされてしまうものなのでしょうか。
皆様は同窓会でどんな話をされていますか?
でもアラフィフだったら独身者でも親や姉妹、職場のパートさんいろいろな立場の方を知っているでしょう。
専業主婦でも独身OL→専業主婦→兼業主婦→専業主婦などなど
50年近く生きてきたら様々な立場を転々としているものではありませんか。
私は今は働いているけど、専業主婦の時からずっと独身の友達と定期的に二人で会っておしゃべりしますよ。
彼女の部下の気質の変化が子供たちの就職が近づくに連れ、ますます興味深いし、
複数の子供がいると保護者の気質って変化していくものだなあと思いますが、
その変化と彼女が仕事で困惑する顧客の変化って似ていたり。
社会の一部であることは独身だろうが既婚だろうが変わりないわけだし。
独身者の方が勝手にイメージした専業主婦像に盛り上がるとしたら、
それは現実の人間関係があまりにも希薄だからではないの?
昔、高校のときの友人に会ったとき、勝手な決め付けされました。
友人は独身の保母なんですけど。
別の友人の結婚式に行くことになって、その前に我が家に来たんです。
そしたら私は専業主婦だから結婚式に着る服を買えないと勝手に決め付けて
「私の服、貸してあげるよ!」と。
あのさあ・・・いくらなんでも、それくらい買えるよばかにしてると後になって
気づきました。
どう考えても私の夫のほうが収入あるでしょ。こういうこと言うと「夫の稼ぎ?
あんたのじゃないでしょ!」とか言うんでしょうね。
そういえばこの前行った同窓会、結婚しても子供いない人達が多く話題に気を使いました。
仕事の話はまだまだ現役どこで差し障りあるかわからない。子供の受験話もタブー
親の介護はまだそんなに経験している人少ない。
思い出話が尽きるとなぜか震災時期どうしていたかという話に。
きっとみんな話題に困ったんだろうなあ・・・
それからライターだからってあること無いこと時には大袈裟に
面白おかしく読者が望む像に合わせて書くこと仕方ないで許されます?
普通に生活していて、あちこち事実を歪曲して吹聴しまわる人がご近所にいたら
誰もまともに付き合おうと思いませんよね。
ライターだとわかって大袈裟話を雑誌に載せていてそれが同窓会をソースにしていると判ってるなら
今後一切一生その人を同窓会などの集まりに呼ばないように自衛するしかないのかも
何か他に良い自衛方法ないでしょうかね。
>独身の女性の前で家庭の話をするのはやはり嫌な思いをされてしまうものなのでしょうか。
こども2人いるワーキングウーマンです。↑のようなことはあまり気にしません。
私は、結婚しているこどもがいる友達とも、子供や夫の話でもりあがったりはしません。話すねたとしてもまずありえません。
自分自身の仕事や趣味、美容、健康、思い出話・・、自分自身のことについて話をするだけで時間がたってしまいます。
たまにちらっとこどもたちの話が出ることはありますが、学校名などお互い聞いたりもしませんし、夫の話はまずしませんね。
>皆様は同窓会でどんな話をされていますか?
同上です。こどものことを聞きたがる人とはこどもの話をしますが、積極的には話しません。夫の話はしませんね。父母の話(お互い知っている人の話)はします。
こどもや夫の話ばかりの人って、そのほかに話すネタない「ご本人たるもの」がない人なんだなあと思います。
別に、夫が世間体がない仕事をしているわけではないですよ(笑)それなりの勤務。役職です。
夫さんの話でも 人によるかなあ。
話術があり、単なる自慢話に終わらないものであれば 面白いと思うことありますよ。奥さまの目から見た指揮者とかね。
奥さまの中には、夫さんを支える事を生活の主軸されている方もいますから、
それはそれで一つの生き方として尊重してもいいのかな、と思いますよ。
しいて言えば表舞台に出ないマネージャーとか直属の秘書さんみたいなものでしょう。
そのように誇りをもって家庭を守っていらっしゃる方には、夫の話をする人=自分がない人 という表現が必ずしも当てはまるわけではなように思います。
趣味や自分磨きに忙しい人がいれば、夫さんのサポートや子どもの世話を最上の喜びとする人だっているということです。
受け入れられないとしたら、自身の中で家庭中心の生き方の人を下に見ているか、興味がないかだと思う。
勿論、その場に相応しい会話、話題を選ぶというのはマナーです。
その点で自慢話はどういう場においても聞き苦しい。独りよがりもしらけますね。




































