女子美の中高大連携授業
ママ友の言葉
子どもが小学校のとき、仲のよかったママ友と久しぶりに会いまし。お互い子どもの進学した大学などについて話しました。地元の私立大学に行っているそうで、うちは、下宿で私立大学に行っています。そのとき、私のことを働いているかと聞かれました。ずっと専業主婦をしていますが、今まで聞かれたことはありません。主人も友人と飲み会に行ったとき、奥さん、働いてるのみたいなことを聞かれたそうです。子どもが大学に行くようになると、そのようなことを聞かれるものなのでしょうか。
私の兄に聞きましたら(夫は仕事)、久々に会った人(例えば以前仕事を一緒にしていた人等)に向かっては仕事の話題は投げかけないと。
しばらくぶりに会う人には距離縮める意味で、お変わりありませんか?かな、と。
このフレーズですと、相手優位の挨拶になるからと。とあるおじさんの一意見に過ぎませんが。
でも私も、仕事しているの?との問いを、お天気の話題レベルの無難な問いかけと定義することに関しては賛成しかねます。会っていなかった間になにがあったか分かりませんので。
また、仕事していますか?では仕事がテーマになるに違いありませんから、その事に触れて欲しくない人は反応に困りそう。その人が有職者でもです。
当然お財布事情を知る為に探りをいれるなんて、問題外。
私は「働かないの?もったいない」と言われるのは嫌じゃないよ。
相手が良い意味で言ってくれていることはわかるし。
もしそうじゃなくても、受け取る方が悪い方に取らなければ済むこと。
「暇でしょ」「無能」なんて言う人はリアルではさすがにいないから、なんで「仕事してるの?」「何してるの?」がそう言う意味に受け取れるのか不思議。
自分は無能じゃない、暇じゃない、と思うから?
私は資格があっても無能だと思ってるからかな。
仕事をしている人には仕事のことを聞くのが礼儀とか思っているのかな?って思いました。
仕事に限ってじゃないけど、順調なことばかりじゃないから。
仕事から離れているとそういうの忘れちゃうのかな。
個人的なことを聞く場合は、以前相談されたことをその後どう?って聞くくらいかな。
仕事のことなら、復職するときに相談されていたりしたら、順調?って聞くとか。
ご両親の体調のことを聞いていたら、その後いかが?とか。
受験の相談については、結果はこちらからは聞かないけど…。
聞かされていないってことは、そういう話をあなたに対してする気がないってことだと思うから、聞かないに限るのではないかと思います。
専業主婦でいる事もバリバリキャリアもパートも私の中ではどの生活スタイルもそれぞれ女性として普通のライフスタイルだと思うので、卑下する必要もなく言われても悪く受け止める必要ないとやっぱり私なら思います。
たぶん言われて必要以上に不快な人は、心の中に今の現状に後ろめたさを感じている人なのでしょう。
そしてそういう人が世の中には一部いるから、一律誰にも仕事云々は尋ねるなという事なのでしょうね。
「仕事してるの?」
「ううん、今はうちにいて…」
これで空気を読み、それ以上は深く追求せず話題を変える。
この対処が出来れば、仕事してるの?と聞く事自体そんなに悪いのかな、あまり気にしなくて良いのではとちょっと思いますが…
世の中自分が正しいと決め付けたがって
批判する人がいると、かちんときますよ。
例えばフルタイム正社員で働いていて子どもが小さいと
「子どもが可哀想。」「家事がおろそかにならない?」と言い
専業主婦だと「遊んでいるの?稼いだらいいのに。」と言い
パートだと「安い時給で大変よね。」とか。
同じ立場だとより自分の方が条件がよいと
言いたがるのか、要はマウンティングなのでしょうか。
ちなみに公立小の役員やっているときに、こういう人がいました。
①スレ主さんは、子供が下宿を伴う私立大学進学するという話をしたときに、ママ友と夫の友人に「働いているのか?」「奥さんは働いているのか」と聞かれたことに関して違和感を抱いている。
スレ主さんは話の流れからして、「スレ主家の台所事情を知りたい」ということだろうと薄々気が付く。「なんか踏み込んだこと聞かれたな」と気まずくなる。「働いているのか?」という言葉一つで、せっかくの楽しいランチの流れが一瞬固まることもあるということです。
でも聞かれても平気な人から見たら「大げさな」と思われるかもしれませんね。
②「仕事しないの?」(仕事をしているの?ではない)が あいさつ代わり で使えるか?に関して。
いろんな事情の人がいると思うので私自身は使いません。
あいさつ代わりに、お子さんはまだ?結婚は?と尋ねるのがダメなのと同程度に考えています。
いずれも尋ねてもよさそうなシチュエーションもあるでしょうから、ケースバイケースではありますが。




































