アートの才能を伸ばす女子教育
都会での住宅購入
都会ほど住宅が高くなったので、都会で住宅を購入するには親世代と同じ夫の年収では買えないと思うのですが、どれくらい年収があったらいいでしょうか。
まあ私たち親世代はほとんどが持ち家でしょうが
だから上がった上がったと喜んでいるのですよね。
なので現時点で賃貸の人の若い人たちですよね。
その上がった物件を買うしかない。
一生賃貸のつもりの人も多いのでしょうかね。
だから、お勉強できて都心の一流大学と言われるような学校を卒業して都内の一流企業というところに勤務することが、「良い」とも限らないということなのよね。
地方で、通勤もラクして多少年収が低くても、そこまでの借金をしなくても家を買ってのんびり暮らすという方が、人間らしい暮らしができるかも。
多くのその親世代が35年でまだローンを払っているのだから、厳密に自分の家でもない。日本の未来予想は必ずしも明るくないのだから、将来ローン破綻で、賃貸プラス売っても払えなかった残債まで負担する羽目になる人も絶対出て来るでしょうね。金利の上昇も現実あり得ます。
払い切っている人、どう転んでも払える余力の中で、理由あってローン返済状態を利用している層にはどうでも良い話ですが。
賃貸で良いと思いますね。
何より自由度が高い。この先どうなるか分からないのに、長期の支払い状態を確定させて土地にも縛られるメリットがありません。
バブル世代の、何とかなるでしょ?はとっくに何ともならなくなっています。
固定費を極力最小に、可処分所得を増やして、貯蓄、投資にも一定額課金する、で良いと思います。































