アートの才能を伸ばす女子教育
都会での住宅購入
都会ほど住宅が高くなったので、都会で住宅を購入するには親世代と同じ夫の年収では買えないと思うのですが、どれくらい年収があったらいいでしょうか。
いやいや、細かい計算はできないので感覚ですが、8000万円の家を買うなんて、ペアローンだとしても一人4000万円のローンでしょ。何千万円か頭金があり、ローンはもっと少ないのかもしれませんが、大変なことです。
昨今、私の周りでも、30年前なら考えられないような高額なローンを組んで購入する話を聞きますが、老婆心ながら「怖い」としか思えません。
妻が、大手企業で育休、時短で働き続けられるとしても、その場合そうそう男性のように昇給が望めるとは思えませんしね。時短なら給料は下がるでしょう。
将来の教育費は試算した上でのローン返済計画でも、子どもが中高生になれば、当たり前に衣食分の経費は上がります。
10年後、苦しい生活にならないと良いけど、結局、妻の心身の負担が大きく家庭崩壊というケースも。
夫婦で世帯年収1,600万円あれば、8000万位の物件を買えます。2,000万あれば億超えの物件にも手が届きます。「世帯年収×5」までは無理なく払えますから。
「手に職」で資格やスキルがあれば倒産も怖くはないし、むしろ積極的に転職していきます。
職場の男女平等も進み保育環境も都心ほど整っていますので「女性は昇進は望めない」「時短を取らざるを得ない」のは過去の話になりつつあります。
共働き世帯は職住近接を重視するので、都心の物件を好みます。そのため都心物件の価格はうなぎのぼり。
専業主婦(夫)世帯なら、都心の物件を買う必要ありません。働き手が通勤で頑張り、専業主婦(夫)が家事を担えばいいだけ。郊外の安くて広いマイホームでファミリーライフを満喫できます。































