女子美の中高大連携授業
英進館 天神灘クラスについて
新4年生から選抜テストを受けてTZSを希望しています。
英進館のホームページを見てたら、天神灘クラスなるものがあることを知りました。このクラスを希望する場合、新4年TZSの中でさらに選抜テストがあるのでしょうか?
合格率が毎年低い要因は、
附設やラサール対策として、社会も勉強しなければならない
灘対策が小6の夏休み以降と遅い(関西の塾は低学年から灘特訓がある)
ボーダー以下でもガンガン受験する(関西の受験生なら、ボーダー以下なら同日の別の学校を検討する)
この3つと思います。
九州最難関の附設ラサールの四谷偏差値は63~64です。灘クラに呼ばれるのは、英進館全教場の算数の得意な上位35人~40人のおよそ偏差値65以上の子ども達ですが、灘偏差値73、開成71、麻布67、西大和67であり、灘合格までの上位層の壁は大きいのです。
灘には落ちても、関東や、西大和などには何人も合格しています。
灘クラで関西合宿に参加したり、実際灘に進学した子と同じクラスで鍛えていただいたのはいい思い出です。
関東に祖父母の家があるとか色々考えられます。
九州の子が灘の合格率が低いのは、社会を勉強する時間が大きいのと、そもそも学力全国最上位レベルと競う機会の少なさがあるでしょうね。結果的に井の中の蛙状態であったということが珍しくない。
九州にいると井の中の蛙になりやすいのは確かだと思います。
同学年の学力トップ1000人がいたとして、例えば附設に在籍していただけでは、その1000人中10人程度の顔しか見えないのではないかと思います。
これが例えば灘の様な学校であれば、学校の中だけで何十人と顔が見られるでしょうし、鉄緑会などの塾に行けばもっとたくさん見られるでしょう。
知人に関西在住で、お子さん達を灘などの学校に入れていらっしゃる方がいますが、九州は関西や関東と比べて、勉強面が相当遅れているとお話ししていました。
そういうこともあり、息子には灘、算数オリンピックファイナル、全国統一小学生テスト決勝戦(一度も行けませんでしたが)を目標にして、全国に目を向けさせるようにしました。
英進館の灘クラスは、九州にいながら全国に目を向ける機会を提供して下さるので、個人的にはかなりおススメです。
息子は不合格でしたが、これからは灘中にも20人、30人と合格者数を出して欲しいと思います。
勉強させてもらうのはよい機会と思いますし、賛成です。先生が謝まられるのは、ホームページに謳っている「正確な学力分析、合否判定」の能力に問題があるのではないか疑いましたが、第1の目的である「自立した社会人の育成」として灘中などの受験の機会を与えるという方針というわけなんですね。




































