女子美の中高大連携授業
英進館2019年度5年生TZS・TZ・SZクラス保護者スレッド
いよいよ5年生のカリキュラムがスタートしました。
週テ・オリテも毎週&4教科となり、こなさなければいけない課題も質・量ともに大幅に増えるのが5年生ではないでしょうか。
この5年生のカリキュラムにスムーズに乗れるように、保護者情報交換の場としてスレッドを立たせて頂きました。
子供さんの自慢はスマートに、ご指摘やアドバイスは気遣いを持って、お互いに有益な情報交換の場にしていただけると幸いです。
小学校の算数レベルで本質って(笑)
ほとんどの場合、要は解法を抽象化する度合いの問題だけなんじゃなかろうか。
色々考えないで問題解きまくって「次第に身につける」のも十分通用する立派な方法だと思うけどなあ。英進館もどっちかって言うとそのスタイルだし。
あとラ・サールや附設に合格するだけなら3段レベルが飛べれば十分な気が。
小学校の算数レベルで本質って(笑 と笑える方はすごい!!
算数だけに限らず、私はとても難関校の問題を笑えるレベルにないので^ ^
まあ「本質」という言葉は先に出てきていたので私も使ったのですが、受験ドクターなどでは算数の「根本原理」などと説明されてますしそちらの方が私の意図と近いかな。
どちらにしろ中学受験レベルでも「なぜそうなるのか」を理解していた方がいいと思っただけです。
まあそこは優秀な子なら解いてるうちに理解できる事もあるだろうし、感覚的に分かってしまう子もいるでしょうから、そこは個々のご家庭のやり方で良いのでは。
ただ、問題のレベルが上がるにつれて点が取れなくなるのは上っ面だけ覚えてしまって、ちょいと捻られると手が出ないというパターンは多いと思いますよ。
「本質」という書き方がそぐわなかったのかもですが、先ほど言った「根本原理」で書かれてある事もそこまで難解なことではないですし、でもそこをちゃんと理解しているのと、とにかくただ解きまくるのでは違いが出るのかなと。※うちの子もある単元で苦労した経験があるので。
ちなみに附設やラ・サールが何段だとかのご発言は、そこを目指して頑張ってる生徒も多い中で、茶化すようなご発言は控えられた方がいいと思いますよ^ ^
もはや、跳び箱の例えだけが一人歩きしてるから
ややこしい気がするんですけど…。
附設ラサールのレベルがどうとかいう話ではなくて。
英進館の授業をしっかり理解して、コツコツ宿題をやってれば、
附設ラサールの合格ラインまでならフツーにいけるはず、
という事が言いたいのではないですか…?
質の高い授業、指導してもらわないと…
高〜い塾代の意味はそこにあると信じてます…。
笑
横からすみません。
複雑で難解な問題に見えるけど、分解して要点を整理するといくつかの単純な内容でできていた ーー 国語の文章でも小1のさんすうでも高校物理でも(多分)ノーベル級化学現象でも同じことではないかと思います。
(1)構成要素に分解して全体を正しく把握する能力
(2)単純化された一つ一つの要素に知っている解き方を当てはめ、部分的な解を導く能力
(3)(2)の解を組み上げて、最終的な解を求める能力
小学校の算数レベルでプギャーと嘲笑っているようですが、学年や科目によってレベルは違えど、応用問題を解くためには結局(1)〜(3)の能力が必要なのだと思っていました。
これにあえて本質という言葉を充てるなら、(1)が問題の本質を見極める能力、(2)が基礎力、(3)が論理的思考力 と言えるかなと思います。
本質とか基礎とか応用とか人それぞれ定義が異なることが多いから、多分話がかみ合いませんよというメッセージを込めてこのHNにしましたが伝わらなかったかな。
確かに言葉足らずに跳び箱の例えを引用して余計に混乱させたのはまずかったと思います。
で、本質とは何かなんていう話は、結局高校物理で微積を使うか否かと同じような話になっちゃって、ここではふさわしくないと思うので、控えます。
以下長文になりますが言いたいことを2点ほど。
まず、個々の問題で分解能さんがおっしゃる(1)(2)ができるためには、応用問題に向かう前に、解法を抽象化して、使えるように準備しておく必要がある。
現小6さんのおっしゃる受験ドクターで根本原理と言っているものも、理解と運用をしやすくするために解法を抽象化をしたもののようです。 イメージde暗記となっているのもそのためで、要は抽象化した解法を暗記しましょうということでしょう。
ここまではまず皆が身につけなければならない基礎であり、極端に言えば予習シリーズ本編のみでも習得できます。
ちなみに、英進館の教材が良くできた教材だというが、プリントはほとんどがテキストの類題だし、オリテは予習シリーズと演習問題集、応用問題集の主に応用問題Aから毎回それぞれほぼ一定の割合で出題されていた。
うまく回っている子は、そこで同じような問題を繰り返し解くうちに抽象化を上手にやれているということでしょう。 問題を解いていくうちに抽象化が進んでいくパターンもあるし、先にかなり抽象化した形で理解して問題演習は割と少なくて済むというパターンもあるだろうけど、算数が苦手な人はここでつまずくように思える。そういう意味では受験ドクターのテキストは理にかなっているし、確か英進館の市販の問題集も似たようなことをやっている。
少なくとも、組分けやオリテで6割の人は、解法の理解、運用、抽象化が十分できていない可能性が高い。算数が苦手で、親が日頃、あまり勉強をみてやれていない子供さんに応用問題やれって酷だし、学習効果も低いと思うけどね。まずは予習シリーズとその類題を繰り返して、これまでの積み残しも含めて、すべてスラスラ解けること説明できることを目指したほうが良くないかな。
次に、ラ・サールや附設を3段といったのは、別に茶化しているわけでも簡単だと言っているわけでもなく、寧ろ励ましたつもりです。算数で差をつけようと思うのでなければ、合格するのに応用力なんてほぼ必要ないと言っているだけ。基礎の習得と過去問研究が即そのまま合格につながると思います。
理由はシンプルで、2校とも毎年同じパターンで解ける問題を出していて、解法選択の幅が非常に狭いから。 初見では応用問題のように見えるかもしれないけど、過去問対策をすれば、本来解いている最中に行うはずの試行錯誤がショートカットできちゃう。
これが分かってなくて、過去問が難しく見えたり、不安になって必要ない応用問題に手を出したりする人が多いように思う。
以上から、6年上でカリキュラムが一周するまでは、予習シリーズの全問題の完成を目指すだけで十分だし、ほとんどの生徒はそれすらできていないんじゃないかな。 関係者さんがため息をつくのもそういうところかと。
算数が苦手さんには、
無理して応用(6段)にチャレンジしなくても、地道に基礎(3段)を固めることで十分合格につながります。繰り返しの回数や一回にかける時間が気になるかもしれませんんが、それはケースバイケースなのであまり気にせず、自分のペースでとにかく予習シリーズのマスターを目指しましょう。
と言いたい。




































