在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
女医の生涯未婚率の高さについて
女医さんの生涯未婚率は、35.9%だそうです。
異常に高くないですか?
ちなみに、男性医師の生涯未婚率は2.8%です。
また、一般女性の生涯未婚率も、現在は10.61%です。
医療業界が男女比で女性に不利だからとの意見もありますが、
看護師の生涯未婚率は、11.9%とやや高いものの、一般女性にほぼ近い値です。
男女合わせて医者の結婚相手は、ナースが24%、医者同志が15%となっています。
若い世代の医師の男女比が7:3であることを考えると、
男性医師の結婚相手は、1/3以上が看護師、
女医さんの結婚相手が、同業者の医師である割合は1/4程度。
離婚率も女医さんは異常に高いですし。
こうしてみると、やっぱり女医さんて大変だなあ~と思います。
男性医師に聞くと、奥さんが看護師だとやっぱりほっとするそうです。
医師&看護師カップルが周囲を見ても一番幸せそうです。
もちろん結婚だけでなく、看護師は合コンでもモテるし、
仕事もやりがいがある。夜勤が嫌なら、クリニックなどもある。
個人的には、女性にとっては、看護師が一番幸せなのかなと思います。
周囲の医師にとっても、看護師と結婚するのが一番幸せそうです。
以上、報告しました。ご参考までに。
女医として働く人なら、女医の結婚・離婚にまつわる「3分の1の法則」について、聞いたことがあるという人が多いかもしれません。
3分の1の法則とは、女医として働く人のうち「生涯未婚の人」「結婚した後、離婚する人」「結婚生活を続ける人」それぞれの割合が、ほぼ3分の1ずつとなるというものです。
つまり、
・女医の3分の1が生涯未婚で過ごす
・女医の3分の1が結婚した後、離婚する
・女医の3分の1が結婚生活を続ける
3分の1の法則のうち「生涯未婚」については、総務省が2012年に発表した「就業構造基本調査」に基づいて算出された数値として、女医の生涯未婚率が35.9%であるというデータがあります。
2012年のデータなので、ここでいう「生涯未婚率」は、50歳時点での未婚率です。
35.9%という値は、「2012年の「就業構造基本調査」に基づいて算出された値」として、統計学者の舞田さんという方がご自身のブログに記述した数値です。
しかし、この計算、故意か過失かわかりませんが、誤っている、と言われています。
件の「就業構造基本調査」、膨大なオープンデータで、何百に及ぶExcelシート、何十万はあろうかというセル(数値)の集まりで、「就業構造基本調査調査」のどこをどう計算したのか全く示されておらず、普通の人には検証が難しいです。それで、誤情報が蔓延した。
子供も医師にしたいではなく、医学部に既に進んでしまったでしょう。
誰も自分の選択(子供含む)を否定されるのは嫌なもの。
ポジショントークが必要ない限定サイト見ても、ここ数年、明らかに、子供の進路の考え方変わったよね。10年前なら、子供が医学部に行ってくれたら、医師会でも自慢気で鼻高々と聞いた。最近は、子供が医学部に進んでも、なぜか浮かない顔。
他の業界の人手不足と賃上げが進む中、医療だけ実質大幅な減収。7割の医療機関も赤字で、建て替えも出来ない。人口は減り、病院の統廃合が進む中、医者の数だけ増える。
未来が暗いんだよね。
サラリーマンが苦しんでた失われた30年、医者だけが輝いていただけに、ギャップが苦しい。
他の方の投稿の内容を勝手に改変して長広舌、ご苦労様です。
参考までに、現在の外科系、何のスキルもいらないバイト(インフルワクチン集団接種など)1万、オペが入ると1.5万くらいね。
バイト代下がってると連呼してる人もいるけれど、???です。
都心のはなし。




































