女子美の中高大連携授業
終了保護者への質問どうぞ
グノには本当にお世話になりました。せっかくの独立カテゴリーなので終了組保護者に質問できるスレッドを作ってみました。些細なことから、最終的には電話でお尋ねするつもりだけどとりあえず去年はどうだったのか聞いてみたいことまでお気軽に♪
グノーブルへの入塾を希望しているのですが、白金高輪校とお茶の水校が自宅からほぼ同距離にあり、どちらが良いのか迷っています。
これらの校舎に現在お通いの方、もしくは通っていらした方がいらっしゃいましたら、校舎の特色を教えていただけますでしょうか?
またこれらの校舎の方でなくても、グノーブルで校舎を選択する際の留意点などご存知の方がいらっしゃれば、教えていただけると助かります。
数年前の卒塾です。そのころから両校舎はありましたが、グノの中での「位置付け」は少し違うかと思います。
お茶の水校は東京中心部や地理的に見て千葉を含めた地域の「旗艦校」的な存在で、志望校別の日曜特訓などの講座が開催されます。東京校や西船橋校などの生徒は6年生になるとここに集められて授業を受けることになります。在籍している生徒さんの数は分かりませんが、大学受験用校舎もあり、ゴールデンウイークの講習では使っていたようなので、教室数はあると思います。我が家も通っていた校舎でお世話になった先生もいらっしゃるようで、ベテラン、中堅、若手の先生と揃っている感じです。
白金高輪校は、中小規模の校舎になるでしょう。日特や正月特訓は自由が丘校へ通うことになるようです(今後変わるかもしれませんが)。先生と生徒の距離が近く、比較的質問しやすい環境にあるとは思います。地理的に自由が丘でも授業をしている先生がいらっしゃるイメージです。
余計なお世話かもしれませんが、公共交通機関を使うのなら、できるだけラッシュにならない方が、と思います。子どもにとってはかなりの負担になるようです。避けられないのならば、親御さんができるだけお迎えに行かれることをお勧めします。自家用車で、という方も一部いらっしゃいましたが行きは「時間が読めない」、帰りは「時間延長や残りがあったりして、こっちも時間が読めない」と嘆いていらっしゃいました。
進学塾は結構先生の異動も多いので、例えば4年生で入塾しても6年の卒業まで同じ先生かは保証の限りではありませんね。子どもと相性の良かった先生が別校舎へ、ということは我が家もありました。ただ、テキスト、カリキュラムは業界屈指だと思いますので、どの先生に教わっても、それを有効活用すれば力はつきます(難関校、上位校仕様。中堅校、一般校狙いなら基本だけでも十分)。
我が家は中小規模の校舎できっちり鍛えられたのが、6年で慌てず志望校対策に専念できたと思っています。「質問をしやすい」という雰囲気でも、「分かりません」と先生に丸投げではなく、「ここまで考えたけど」という形でもっていかないと、自分の身になりません。塾が成績を上げてくれる、というより、あくまで成績アップに必要なノウハウと材料を提供してくれるのが塾で、それをどう料理するのかはお子さんだったり、親御さんのサポート、というイメージで、塾探しをされるといいと思います。
あまり参考にならないかもしれませんが、少しでもお役に立てれば幸いです。
教えてくださり、ありがとうございます。
我が家の希望は、中規模で先生との距離が近く質問がしやすい校舎なので、そうなると白金高輪の方でしょうか。お茶の水校と白金高輪校、どちらかというと逆のイメージを持っていました。
ラッシュのことは全く頭になかったので、一度夜の時間帯の電車の混み状況を確認しようと思います。
貴重な御意見をありがとうございました。
新小4でサピックスと迷っています。
少人数で目が行き届く、過度なクラスの変動がないなどがグノーブルのメリットとして耳にしています。
一方で自由が丘校はサピックスに負けず劣らずの大規模校と聞いていますが、大規模校に通う場合サピックスとの相違点としてメリットはございますか?
パッと思いつくのは文理科目別のクラス編成くらいですが何かあれば教えてください。
両塾の説明会に出席してテキスト等を確認するのが良いと思います。サピの教材は解答解説が不親切で、親力はもちろん、個別やサピ生専用サポートサイトが必要だな、と感じグノにしました。グノは教材が比較的親切です。けれど、Y系は更に親切です。家庭にしっくりくる塾が一番だと思うので教材の質と量を良くご確認になることをおすすめします。
受けるように言われたので受けていますが、結果を提出するのは、次年度のデータ集めの為ですか?
毎回結果を提出していても、何も言われませんし、面談の時も特にこのテストのことは言われませんでした。何のために提出しているのかわかるかたいらっしゃいますか?
またサピックスのテストしか受けさせないのはなぜでしょうか?
四谷や首都圏模試を受けてもいいと言いながら、日曜特訓は休まないでって言われています。
今さらなんですが、塾に聞いても曖昧にされるだけでした。
グノ終了組です。
校舎、面談する先生によっても違うと思いますが、我が家は「この成績だと、昨年合格した例と比べると…」とか面談時にデータを口頭ですが示されたり。子どもが提出する際には、解答を分析し、簡単な感想を言ってくれました。
もちろんご指摘の通り、塾はパーソナルデータを1つでも多く集めて参考資料を作りたいので、次年度用に、という側面もあります。しかし、第一は当該生徒の成績の推移を見るためだと思います。教科担任の先生によっては、愚息の偏差値の流れが頭に入っていた様子で保護者会などではお話ししました。
日特を休むなと言われるのは主に学校名の冠付き講座に出ている子に言っているケースが多いようです。難関校対策の子は四谷や首都模試受けている子もいました。最後の1時間だけでもとグノに途中参戦した子もいるようです。
確かに難関・上位校狙いの子が多いグノはSOを受ける生徒が多いです。ライバルがそこに多くいるのですから。先生もSが古巣の方が多いので、偏差値や解答の内容から判断しやすいのでしょう。模試を作っていた先生もおり、出題の意図を開設してくれる場合もありました。




































