在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
終了保護者への質問どうぞ
グノには本当にお世話になりました。せっかくの独立カテゴリーなので終了組保護者に質問できるスレッドを作ってみました。些細なことから、最終的には電話でお尋ねするつもりだけどとりあえず去年はどうだったのか聞いてみたいことまでお気軽に♪
まだ5年生さんのようですので、1年後の講習場所については現時点では未定と思われた方が良いかなとは思います。毎年変わっているようですのでね。とはいえご心配との事で経験談。
我が家、通常は15分でしたが、講習になると約1時間を見て通塾しておりました。
この時間差、始まる前は非常にムダな気がして悩んでいましたが、およそ45分×2を自宅学習などでしっかり埋めることができたかなと思い返すと、朝は寝ていた時間・帰りは疲れた〜と行って自宅でグズグズしていた時間になっていたと思います(笑)。逆に早起きをして電車で向かう道すがらに暗記モノのテキストを読んだり、普段時間があまり取れなかった大好きな読書をする時間などにしていたようです。よっぽど有意義な時間だったように思います、その通塾時間が。
お子さまのご意向もあるかと思いますが、よくご相談の上、6年生になりましたら直前期向かわれくださいね。
遅くなってしまいましたが、貴重な体験談をありがとうございました。
子供はグノーブルの先生を慕っているので、このままお世話になりたい気持ちはあるのですが、6年になってからの毎週の遠方への往復は悩みます。
子供と相談しながらじっくり考えてみたいと思います。
ありがとうございました。
自分の校舎で日曜を過ごせるのは、サピだけ。日能研も早稲アカも志望校別は1か所に集められてますよね。1校舎でクラスが出来てしまうほどサピは上位層が手厚いのが最大のメリットです。そのサピにはないメリットを感じてグノに通っていたのであれば、最重要な6年秋の日曜だけサピにするとグノに通う良さを活かしきれないで終わる可能性もあります。それならば、逆に早い時期からサピに移った方がいいかもしれません。
サピさんのおっしゃる通りかなと。
我が家も他校舎へ、土曜と日曜特訓で通いました。
塾からは井の中の蛙にならない為と言われ、自校舎は人数が少なくやむなしでしたが、いずれ中学生になれば、電車で通うことになるので練習と割り切ることに。ちなみに片道30分でした。
最初は送っていましたが、同じ校舎の子達やもっと遠方の子達と一緒に帰って来るようになりました。気分転換にもなっていた模様です。
他校舎の担当の先生から、自校舎の先生に状況報告がされていましたし、きめ細かく見ていただいたと思います。
サピックスは上位層が厚く、ライバル沢山の中、より切磋琢磨できる環境にあると思いますが、お弁当を食べる時間もあり、アウェイ感がある中、お子様の性格にもよるのかなと思います。(近いサピックスならば?同じ小学校の方や知り合いも少なからずいらっしゃるかと、、、、。成績が分かってしまい、厄介なこともあります。意外と近いサピックス以外だと最後まで成績が不明で、どこを受けたか?分からず、好都合なこともあります。グノにいるのに、近いサピックスのどこのクラスに誰がいるなど耳に入ってくるものです)
あくまで我が家の経験談ですが、、、、。
SSのみサピックスに通ってどの程度見て頂けるのか?も不明なので、平日と土曜特訓をグノ、SSのみサピックスに通われた方から投稿があると良いですね!
現在2年女子の親です。まわりが、続々とサピや早稲アカ、四谷に入塾し始めているのですが、皆さん、グノに入塾した決め手は何ですか?
2年生で通われている方、感想やお子さんの学習の様子、入塾してからの印象など教えてください。
卒塾生です。
入塾したのは数年前なので参考程度です。我が家は3年生からSに一時期通い、Wは体験入学と夏期講習を経験、Nは兄が通っていました。それを踏まえてのグノの決め手は①先生との距離感②テキスト③子どもが楽しみに通塾していた、が主なところです。
①はいつでも質問できる環境にあったことが大変貴重だと思いました。校舎の規模にもよると思いますが、我が家は中小サイズだったため、質問はどの先生も校舎に来ている時は随時OKでした。親もある程度勉強はみていましたが、ポイントになるところは教えず「先生に聞いておいで」と先生とのやり取りでマスターさせるようにしていました。これが6年になると、「自分で十分考えて」分からないところ→先生との対話で解決という流れができました。
親の質問にも納得いくまでこたえていただき、方針がぶれずに受験が終えられたのも、この先生との近い距離感があったからこそでした。
②で一番良かったのは国語。読解の題材文のセレクトも良かったのですが、平常授業は記述オンリーの設問で、先生がその場で添削。書き直して、書き直して、まさに道場のように鍛えられました(できなくてヘコんで帰ってきたことも度々)。記述の多い学校を志望していたので、本番で威力を発揮しました。算数と理科は基礎から骨のある問題まであり、よく練られていました。理数の先生には、授業前後の質問で一番お世話になり、今でも感謝しています。社会はこれでもかこれでもかと毎回付いてくるテーマを変えた白地図。5年まであれをまじめに取り組んだことが一因で社会は鉄板になりました。
③については、子どもが初めて通塾を楽しみにしていた塾がグノでした。元来、そんなに勉強好きではありませんでしたが、彼の話を総合すると、知的好奇心を満たしてくれる授業内容のようで「気がつけば授業が終わりの時間なんだよね」とよく言っていました。仲のいい子もたくさんできましたが「友達がいるから」というのは理由に挙げたことはありませんでしたね。「小学校の先生はいろいろ質問すると、うるさいなぁって顔をするけど、塾の先生は納得いくまで説明してくれる」とも話していました。いくつかの塾に通塾、体験した中で一番相性が良かったようです。息子はインフルエンザに罹ったときと修学旅行の時以外は“完走”しました。1月の入試を受けた日も、荒天で生徒が3人しか来なかった時も塾へ行きました。
これはおまけですが、同じ小学校の子が一人もいなかったというのも良かった。いろいろ探りを入れてくるママさんはことのほか多いですからね。
塾の規模、それに応じた合格者数、通っている受験生が多いなど、分かりやすい指標で判断するのなら大手の方が無難だと思います。イベントも多いし、自前の模試もありますしね。兄はNでしたが、5年生からにもかかわらず、流れに乗っていけば、という感じでした。
グノは「ワケあって」「評判を聞いて」転塾という子がかつては多かったのですが、ここに来れば成績が上がる、ということはなく、親子共々、積極的に塾と絡んでいかないと、効力は薄いというのが、我が家の実感と周りの方々を見ての感想です。グノは先生を利用してナンボ、テキストを使い倒してナンボの塾ですね。
それぞれお子さんによって感性は違いますから、2年生ならいろいろな塾の体験授業を受けたり、講習に行ってみたりした方がいいと思います。グノも今は校舎数も増え、生徒も増え、雰囲気は変わりつつあるのかもしれません。うちの子が通っているころは「数えるほど」の人数でしたから。塾との相性は入試結果にはっきりと出ます。より良い塾選びができますように。




































