充実した教育環境の日大付属高校
質問に答えます。
ドルトンについての質問を受けます。
回答が遅くなってしまい申し訳ありません。
学習指導要領にはもちろん沿ってはいます。ですが、最小限に抑えられています。先生はめっちゃいい人達ばかりです。
教え方については好みが分かれます。
先生方の教え方は一貫して、聞かれたら答える方式をとっています。なので、授業は最小限ですが、先取り学習を先生に教えてもらうこともできます。放置されたと感じる人がいても仕方がないとも思いますが、学校の理念が「汝自らをを求めよ」とあるように、学習者が自ら先生に相談して解決策を考えるようなことを常に求められます。「聞いてね。そしたら全力で手助けするよ。」というスタンスで先生方は接するので、授業中にゲームをしていても何も言われません。もちろん主体性は最低評価ですが。
先生が授業に出なかったと言う話は今のところは分かりません。そこまで心配しなくていいと思います。
結論として、先生をどのように利用していくのかをより深く考える必要があります。例えば、「テスト範囲でみんなが間違えやすいポイントはどこですか?」と聞いてみたり、「ここわからないんですけど、〇〇日の〇〇時に〇〇室、または〇〇の時に教えてもらってもいいですか?」とアポを取ったりと、社会に出た時にすごく役立つことを教えてくれるいい学校です。ぜひドルトン東京学園にお越しください。
話は変わりますが、ドルトンを目指そうとしているのであれば、課外活動に参加しておくことを強くお勧めします。と言うのも、この学校は学校で教えることを最小限にして、生徒のやりたいことを制限しないことを目標にしています。今のうちにボランティアや、小学校の自由研究よりももう少し論理立てたものを作ることを目標として作ることもいいと思います。
カリキュラムの進み方についてです。
一般的な中高一貫の進学校では、いわゆる先取り学習を行うことで大学の一般受験が有利になるとし、高校3年になるまでに主要科目については高校の学習内容を終えるのが普通となっています。
このスレの回答者さまは、「学習しようとすれば、どこまでも行ける」と仰っておられ、この学校の受験を検討している者として励みになりますが、例えば理系の難関校に一般受験で行こう!となった場合に、学校の提供するカリキュラムで上記の進度を達成することは可能でしょうか(具体的には、数IIIが実質的に高2で受講できるなど)。
それとも先取りに関しては、学校のカリキュラムには沿わず、学校に求めることで得られるもの(先生の個人的なサポートや河合塾の講習など)を利用して中学のころから各自が行っている状況でしょうか。あるいは専ら外部の塾などを利用することになるでしょうか。
よろしくお願いいたします。
































