女子美の「なんでも質問会」レポート
慶応幼稚舎にサラリーマン家庭は少ないですか?
初めて投稿させて頂きます。
4歳の息子の小学校受験を考えています。
教育方針に惹かれて慶応幼稚舎の受験を検討し始めたのですが、合否のレベルもさることながら、標題の件を懸念するようになりました。
我が家は主人がメーカーのサラリーマンで、私はデザイン関係の仕事をしております。(会社員として)
今のところ一人っ子の予定で、息子自身も好奇心旺盛でいろいろなことを覚えるのが好きなようなので、経済的に許すのであれば受験させてやりたいと思っているのですが、実際のところ、幼稚舎を検討されている方はサラリーマン家庭の方は少ないのでしょうか?
噂や世間の評判を鵜呑みにするタイプではないのですが、もし本当に親や祖父母の経済力や家柄の秀でたご家庭ばかりなようでしたら、逆に我が家には魅力が薄い(不釣り合いという意味で)ので、ご質問させて頂きました。
親の経済力のご質問で、甚だ不躾ではございますがご意見頂けましたらありがたいです。
(過去ログで同義の投稿は拝見致しました。その上での投稿です。)
※ちなみに年収は1000万程です。年間150万程の学費の捻出は問題ないのですがその他にも多額の費用がかかると聞いております。
収入の話題は品がないのですが、校風に見合うかどうかの判断材料として・・・
政治家の子供とか、社長の子供とかが多くて、親子共々コネクションが作れると言う点においてでしょう。
ある意味異業種交流会と私は思っています。
仲良くなっておけば、勉強なんてしなくても、今の日本では就職もビジネスもできますからね。
「サラリーマン」家庭、と一言で纏めるのは今時分如何かと思いますよ。ピンキリではないですか?。キリはどの程度か分かりませんが、ピンは年収「億」かと。社長職だとおっしゃる中小企業自営の方より年収は多いかもしれませんね。
それはちょっと。
関関同立は建前は大学附属ですが実際はそういう感じでもない。
初等教育カリキュラムは良いので人気は高いですが、小学校だけお世話になって、中学からは外部へ抜ける前提で入学されているご家庭がかなり多いです。
関関同立小のほか、追手門や須磨浦はじめ古くからある名門私立小から中学受験して、灘、甲陽、東大寺、洛南、神戸女学院など御三家に相当する最難関中学に入るのが関西では王道ルート。
関西の私立小学校選びは中受前提がメインです。唯一の例外は洛南小学校かな。
幼稚舎のように小学生からずっと最高峰と称えられ続け大学までエスカレーターで行ける私立は関西にはありません。
聖心を比較すると東京と関西のお国柄の違いが最も顕著にわかるかもしれません。
東京の聖心はご存知の通りですが、関西の聖心は今年など定員の6割程度しか埋まっていません。




































