日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
慶応ニューヨーク学院
慶応ニューヨーク学院はどのようなお子さんが通われるのかご存知の方はいますでしょうか?
元々は西町インターを考えていたのですが、小、中学校は日本の教育できちんと母国語を身につけさせ高校から海外、と最近は思っております。
幼稚舎、中等部と進み、高校をニューヨーク学院、大学は日本の学校が経営していない海外の大学、と漠然と描いていますが、いざニューヨーク学院のHPを見てみると、生徒のほぼ全員が慶応大学に進学しています。海外大学組は毎年1〜3人程しかいません。
ニューヨーク学院の入試倍率は毎年1.2倍程度。よほどの事がない限り入学できそうな数値です。内部進学に待ったがかかったお子さんや、どうしても慶応に行かせたい、という国内の慶応にご縁がなかったご家庭のお子さんが行かれる学校なのかと不安になっています。
学費は寮費も全て含め年間400万程なのですが、最近のインターや留学人気で出来たわけの分からない学校も日本国内なら200万前後(約3ヶ月の夏休みは語学力維持の為別途サマースクール等で費用もかかりますし)海外なら350万程度が相場のようなので、慶応の学校という安心感を考えると妥当な金額の気もしています。が、場所は外国でも生徒は皆日本人では全く無意味なのでしょうか?少しでもご存知の方がいらっしゃいましたら情報を教えていただけませんか。お願い致します。
慶応NY学院の周辺には、喫茶店やレストランございますよ。
緑に囲まれた自然環境は抜群ですし、マンハッタンは都会育ちの高校生にとって新鮮で楽しいと聞きますね。
スポーツや勉学に熱中するのにはいい環境ですし、生のブロードウェイショーを見たり、MOMAの美術館に行けたりと文化的刺激に溢れています。
ホワイトプレーンズまでタクシーで行き、マンハッタンまでは電車で一本ですが、スカースデールやハーレムなどマンハッタン意外にも行けるところはたくさんあり、生徒次第です。
また、サンクスギビングをネイティブの先生の家で過ごすイベントや、現地校の高校の授業参加システム(シャドーイング)もあり、アメリカ文化を肌で感じる機会が多く設けられています。
今現在の慶應NYについての情報交換の場にしましょう。
「誰でもお金さえ払えれば入学出来る」
「慶應NYに入ってもろくに英語が話せない」
これは今の慶應NYには全く関係ありません。
近年は平均倍率が3倍前後になっていますから(高い時は6倍、9倍の時期もありました)お金があれば誰でも入れる事はありません。
受かるより落ちる子の数の方が多いのですから、お金でなんとかなりません。
英語に関しても授業の9割は英語で、日本語禁止です。先生方の多くは外国人でそもそも日本語を話せませんし、話せても国語などの日本語の授業以外ではメールも会話も英語オンリーです。
大学で行ける学部は英語力で決まると言ってもいい程ですし(英語力のテストの点数が学部選びのポイントになります)英語が母語の生徒の入学が年々数を増やしていますので、ある程度英語が出来ないと同じ土俵に上がれません。
留年の末に退学も普通にありますし、成績が基準に満たないと大学に推薦してもらえず慶應大学に行けません。
そんなに簡単な学校ではないですよ。
今の校長先生は、元英国名門ボーディングスクールの校長先生です。明らかに、なにもかも変わりました。
こちらの校長先生になってから、生徒もイギリスやスイスのボーディングスクール出身者が増えています。
授業では、日本のインター生も苦戦するくらい…高い英語力が必要です。
それから、女子の制服も変わりミニスカートではありません。無理に金髪に染め上げる、髪のカラーリングも禁止になりました。
ご参考まで。
>今の校長先生は、元英国名門ボーディングスクールの校長先生です。明らかに、なにもかも変わりました。
こちらの校長先生になってから、生徒もイギリスやスイスのボーディングスクール出身者が増えています。
内容がイギリス式でしたら、慶應ニューヨークである必要性ないと思うのですが。
慶應ロンドンにして、ロンドンに学校を移転したら良くないですか?






























