日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
慶応ニューヨーク学院
慶応ニューヨーク学院はどのようなお子さんが通われるのかご存知の方はいますでしょうか?
元々は西町インターを考えていたのですが、小、中学校は日本の教育できちんと母国語を身につけさせ高校から海外、と最近は思っております。
幼稚舎、中等部と進み、高校をニューヨーク学院、大学は日本の学校が経営していない海外の大学、と漠然と描いていますが、いざニューヨーク学院のHPを見てみると、生徒のほぼ全員が慶応大学に進学しています。海外大学組は毎年1〜3人程しかいません。
ニューヨーク学院の入試倍率は毎年1.2倍程度。よほどの事がない限り入学できそうな数値です。内部進学に待ったがかかったお子さんや、どうしても慶応に行かせたい、という国内の慶応にご縁がなかったご家庭のお子さんが行かれる学校なのかと不安になっています。
学費は寮費も全て含め年間400万程なのですが、最近のインターや留学人気で出来たわけの分からない学校も日本国内なら200万前後(約3ヶ月の夏休みは語学力維持の為別途サマースクール等で費用もかかりますし)海外なら350万程度が相場のようなので、慶応の学校という安心感を考えると妥当な金額の気もしています。が、場所は外国でも生徒は皆日本人では全く無意味なのでしょうか?少しでもご存知の方がいらっしゃいましたら情報を教えていただけませんか。お願い致します。
貴重な情報を誠にありがとうございます。
ご子息の皆様の英語の高さと付いていくことの難しさにくらくらしております。
子供がやる気があれば挑戦させてもよいのかもしれませんが。。
引き続き情報を集めつつ検討してみたいと思いますので、また何かありましたらご教示いただけましたら幸いです。
慶應附属高からきたお子様方はかなり苦労されていますよ。正直に話しますと最下位に近い順位の集団で英語の授業についていけないのか、諦めてしまうのか解りませんがかなり厳しい位置におります。
数学や物理は数式でなんとかなるのでしょうが、社会や生物、英文学等で授業についていけなくなるようです。
規定の点数に達しないと進級出来ずに留年となり、
留年しても2度留年は認められていないので、10年生11年生時に進級しても退学になってしまう生徒が毎年各学年で数名でます。そのギリギリラインに内部進学生が居ることが多いようです(息子の話では)。
慶應大学学部選択時に希望の学部に入りたいのであれば、そのまま系列校にいた方がいいかとも思いますが、当然やる気のあるお子様がそれでも英語に挑戦したいのであれば、英語力はかなりつくと思います。容赦なく留年や退学がありますから。
因みに日本から来た生徒の方は筑波大附やF葉、学芸大附など皆さんそれなりの中高に在籍していた方たちですよ。皆真剣に勉強してますし、Honor RollやHeadMasにも食い込んでます。頑張っていれば素晴らしい英語力が身につきますし、大学進学後にもアドバンテージになるのではないかとも思いますので、本気でやる気なら是非来てください!
実情を教えて下さり、ありがとうございます。親としては英語で科目を学べる魅力的な環境に思いましたが、如何せん子供が特に英語を精力的に勉強したい訳ではなく、話を聞くからに我が子には無理そうに思いました。こればかりは、本人の強い意思がないと有意義な4年間になりませんものね。すっかりふんぎりがつきました。ありがとうございました。
知人のニューヨーク校出身者(寮出身)から当時はドラッグに手を出して処分された生徒もいると聞きました。今はそのような事はないと信じたいですが、アメリカで寮生活ともなると、やはり親の知らないところで、そのような問題が起こりうる可能性も頭の片隅にいれておくほうがいいと思います。
また男女交際についても、夜中にこっそり抜け出して、、など色々あるようですが、そういう日本の寮生活とはまた違う懸念も含めてどっしり構え、受け入れられる家庭でないと送り出せないのではと感じました。
日本から受験されて入学したお子様たちは、やはり日本には決してない外国学校の主体性、独自性を重んじる解放的な雰囲気に弾けてしまう時期があります。
学校の行事にはドレスタキシードに着替えカップルでリムジンでダンスパーティ、NYマンハッタンでクルーズディナーや寮の中では普通にディスコパーティが開かれるし、カップルじゃなきゃ寮の隅でピザを…なんて学校主体で様々な社交性もさが身につくイベントがバンバンあります。
これは海外高校では当たり前ですから、ドラッグに手を伸ばす子、カップルで消えてしまう子は居るには居ますが退学になりますからバカなマネはしないのが普通じゃないかと。
海外校で学べばもっと過酷な状況ですから、慶應義塾ニューヨーク校は現地校を選ぶより守られていると思います。
私は現地校ではなくこちらに入れて良かったと思います。厳格な日本の先生の厳しさに守られ、現地のアメリカ人の先生方に社交性と明るさ、国際性を磨かれたと思ってます。何より日本の良い真面目な確かさに守られニューヨークで子を学ばせる安心感はお金に変え難いと思っております。
それだけこの学院は慶應大学の先生方、教授陣の深い愛に包まれた学校であると実感しています。
先生方がほとんどPhdだったんじゃないかな、教授陣は大したものです。生物化学物理、数学は大学分野までやりますから。
子を留学をさせる選択をしたご家庭はコロナ禍であろうと日々変化する社会情勢を見極めながら判断していると思います。
昨年秋までのコロナ禍社会情勢と今の状況はさらに変化していますよね。
子供達はこのように世界中が疲弊する情勢の中、日本と海外の温度差を肌で感じさらに学びを深め成長しています。
厳しい状況を海外で過ごし支え合う経験も全てが留学の糧となり力となります。
親として不安は限りなく何故こんな選択をしたのかと悩み苦しいと思う事はたくさんありましたが、子供達はどんな状況下でも逞しくさらに絆を固くしあい、楽しみを見つけさらにアメリカと日本の違いを体感しながら学びを深めております。
100年以上前、飛行機もなく携帯電話もない時代に福沢諭吉先生やたくさんの方が海外で学び日本の礎となりました。その当時も先の見えない不安と恐怖との闘いとさらにそれ以上の出会いや学びがあったのだと思います。
コロナ禍だから出来ないではなくコロナ禍社会情勢でも乗り込んで世界を見てやるぞ!というお子様がたくさんの勇気と広い視野と出会いをつかむのだと思います。
もちろんコロナ禍などない社会が早く戻って欲しいですが。
実は我が子もコロナ感染し心配でしたがもうそんな大騒ぎする情勢じゃないですから。飲み薬もあるし。






























