アートの才能を伸ばす女子教育
洗足学園小学校の魅力を教えて下さい
洗足学園小学校を志望しております。
正直に申しますと、進学実績に魅力を感じております。
学力以外の魅力、実際に入学されて感じたこと、意外だったこと等、ご教示のほどお願いいたします。
保護者の方々の雰囲気、親の出番、親同士の関わりについても教えていただけるとありがたく存じます。
前向きな助言でない否定的なコメント、マイナス情報は不要でございます。
よろしくお願いいたします。
受験の結果は外から数字を見てもお分かりになるかと思いますので、別の側面を語った方が受験生の方に有益でしょう。例えば、音楽大学併設の良い影響は本格的なオーケストラで大学の先生から学べる以外にも、学芸会など生徒が取り組むイベントの水準が高くなるといった学校生活の色々な面に現れます。桐朋や国立音大も似たような良さがあるのではないかと思います。
学校以外の魅力は、オーケストラなどがあります。
入学すると、一年生の中盤くらいから毎日書く『日記漢字』が始まります。そして、2年生の秋からiPadで授業を受けることが多くなります。(もしかしたらもう配布される時期が早まっているかもしれません)
あと、5、6年生なってくるとやっぱり勉強キツいですね。
親の出番は、学芸会の衣装など、オーケストラの楽器によってあったりしますね。(チェロとか)
文章が長くなり、すみません。
産経新聞の取材によると財務状況が良いらしいです。
教育の力 洗足学園(上)
中高でも教鞭をとった小学校の田中友樹校長は「小学校では、先生が前にいるというより、子供が前でプレゼンをしていた。そういうスタイルを小学校がいち早く取り入れた」と語る。
レベルの高い進学実績を支えているのは、そうした「変革」だ。
中高、小学校の変革を支えたのは、重点的な事業に適切な予算措置を講じることができた健全な財務状況だった。学校法人の資金調達を図るものさしに「純資産構成比率」があるが、同学園は全国平均に比べて高いという。
教育の力 洗足学園(下)
その変化は中学校入試の勉強で表れている。詰め込み勉強が必要とされてきた時事関連の学習ではニュースをテーマにパワーポイントでプレゼンテーションの資料を作ったり、動画の「ニュース番組」を作成したりして、クラス内で共有する。作品をみることでニュースの情報を吸収することができ、そこには詰め込み勉強に伴いがちな「苦行」という感覚はない。
自ら考え、工夫するクリエイティブな活動に重きを置いたICT活用の成果は、例えば、プレゼン力でも如実に現れている。
田中氏は言う。
「以前は教員が主導権を握って、(勉強を)やらせていた。でも次のステップは教えることよりは、児童をいかにその気にさせるか、学びに向かわせるか。本校はいま、その地点にいる」































