今年入学した高1生が語る青春リアル
6期生(R8年受検・入学)
R8年受検予定の保護者です。
6期生スレッドを立ててみました。
HPで令和8年度生徒募集要項の変更について通知がありましたね。
募集定員が80→110人に増、更に通学区域・出願資格が埼玉県全域になるようです。
昨年度の男女別定員撤廃に続いて、かなりインパクト大きいですね。
難易度にどう影響するか・・・。
大宮国際中の今年の出願数は624名。
このうち、東浦和や南浦和あたりの子は、大宮国際よりも川口市立のほうを優先志望するかもしれません。
このほか、蕨、戸田からの出願もありそうです。
今年の川口市立の倍率は4.4倍。
川口市立に入りたくて、塾に通って一生懸命勉強したたくさんの川口の子どもが涙を流している。
こうした状況の中で市外に出願資格を広げる意味は何でしょう?
宇田川議員の発言「都市間競争に勝てるさらなる選ばれるまちとして、附属中学校に市外からも優秀な生徒を受け入れる」の意図が自分には理解できません。
「都市間競争に勝てるさらなる選ばれるまちとして」って、市外からも通えるようにしたら本末転倒ですよね。川口市に住んでても一貫校に自分の子どもが入れる確率が低いなら、市民限定の一貫校のあるさいたま市の方が魅力的にさえ感じます。
私は市立浦和の受検者数も気になりました。一次合格が240名でそのうち184名しか二次試験を受けていません。全くの推測ですが、約50名はより受かりやすい大宮国際の二次に流れたのではないかと思います。来年はこうした層の子達が川口附属を受けにくるのかなという気もします。まぁ、日程次第でしょうけど。
90名は市民枠にして、残り20名を市外枠にするとか、なんとかならんものでしょうかね。
最近の川口市議会の関連発言です。
【令和7年3月定例会】
(自由民主党 宇田川好秀議員)
「また、関東地方の政令市以外で、区立・市立の中高一貫校のうち、市外からの受験生を受け入れてないのは本市附属中学校のみであります。
優秀な生徒が切磋琢磨し、これからの社会をリードする人材を数多く輩出する学校となるよう、募集人数を増やすことと同時に、市外からの受験生も受け入れるべきだと考えますが、(中略)本市の考えをお聞かせください。」
「本市附属中学校のみ」と聞くと、川口だけが異常のように感じるので、調べてみました。
〇政令市以外の区立・市立中高一貫校
群馬 2校(伊勢崎、太田:県内募集)
埼玉 1校(川口:市内のみ)
東京 1校(千代田区:半数は区内、半数は都内)
〇政令市の市立中高一貫校
埼玉 2校(さいたま市:市内のみ)
千葉 1校(千葉市:市内のみ)
神奈川 3校(横浜市、川崎市:2校は市内のみ、1校は学校の同意があれば定員の3割まで市外から通学可)
確かに政令市を除くと川口だけですが、群馬は県内全域から募集しても倍率が1.7倍(伊勢崎)、2.3倍(太田)と低いので、市内だけでは出願が少ないという事情があるように思います。
そもそも、政令市を除いて考える必要はあるのか?
「本市附属中学校のみ」と川口の異常さを演出したいがために、政令市を除いて母集団を大幅に減らしたとしたら、ただの子ども騙しになってしまうので、中核市の川口と政令市を線引きする理屈が何かあるのでしょう。
でも、自分にはそれが分からないので、
「市内で十分な応募が見込まれなければ広域で募集する。そうでなければ市内からのみ募集するのが関東の市立中高一貫校のスタンダード。」
と思います。
インパクトありそうですよね。
日程や都内区立のように市外と市内で分けるかにもよりますが。
(増加分が市外ならばこれまでと変わらない)
レイクタウンや草加など、
伊奈は遠いという方々には魅力的かと。
ただ、8ヶ月位しかない次回よりも、その次以降の方が影響は大きいかと。
ENAやスクール21は、新越谷やレイクタウンにも展開しているようですし。
ただ武蔵野線からですと、立地が懸念点。
後は、高校の評価(恩顧が大きいのは理数科)をどう考えるかと。
たしかに、次々回のほうが影響大きそうですね。市外の受検者や塾も十分に対策するでしょうから。
インパクトを考える上で、高校の市内・市外通学者比率が参考になりそうです。
(令和5年6月の市議会の発言より)
○川口市立高校全日制の生徒(令和5年度)
・市内通学者 46%
・市外通学者 54%
※市外通学者の44%がさいたま市から、13%が戸田市から。
中学生は通学範囲が狭まるので、高校よりも市外通学者の割合が減ると思いますが、それでも結構なインパクトがありそうです。
高校は県内募集をしても2倍を下回る倍率ですが、附属中は市内募集でも倍率4.4倍あります。それなのに市外からも募集する必要があるのでしょうか?
市内から選抜された子どもだけでも十分に切磋琢磨できていると思いますし、市外から受け入れたら、その分、市内の子どもの通学機会が奪われます。
市立の学校なのだから、川口の子どもの育成を優先するべきだと思います。
川口の子どもの育成よりも、学校を有名にするほうに目が行っちゃっている気がします。
なるほど、高校の居住域はそうなっているわけですね。
有難うございます。
ただ、これはほぼ100%市内在住の附属中学出身者が含まれての数値
(中学時は市内在住で、高校時に市外に転居というのは、埼玉県内なら問題無い?)
ですよね。
これに、中学だと通学範囲が狭まる効果があり。
確かに未だ1期生も卒業していませんが、逆に期待からバブルになる可能性もあり。
日程によっては
私立本命(栄東、明の星、与野)の層がくることも(特に次次回以降)。
倍率や難易度は読み難いですね。
さいたま市の方は
浦和、川口、大宮、伊奈、埼大附属
と選択肢が多くて羨ましいです。




































