在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
平成27年度 都内女子校ランキング予想
**平成27年度 都内女子校ランキング予想**
1 四ッ谷雙葉
2 聖心女子学院
3 白百合
4 東洋英和
5 立教女学院
6 田園調布雙葉
7 女学館
8 光塩
9 昭和女子
10 ドミニコ学園
>「少子化で小国なるから英国必要」これ妄想ですよね…
私もそれを望んでいるわけではないし、妄想で済めばいいと思ってますけどね。
でも、今小受する子供が就職するまで20年。20年経つと、相当時代は変わります。
戦中戦後生まれの私の親は、日本が戦後20年でこんなに高度成長するなんて想像もできなかったでしょう。
逆に、バブル期を経験した身からすれば、バブル後20年で日本がこれ程落ちぶれることも想像はできませんでした。
そして、これから20年。
1つの将来像として、ビジネスの世界では英語が全て公用語になって英語がネイティブ並に話せないとまともに就職できない、という時代が来る可能性もある、と思っています。
英語がネイティブ並みに!と鼻息荒い方がいらっしゃいますが
ご両親様が教えられたらよろしいのでは。
え?まさか、ご両親様が英語をネイティブ並みにお話になれないから
子供に自己実現を託しておられるとか・・・
一部の方がダメ出しをされている日本の教育が2位だそうですよ。
胡散臭いランキングですけど。
まず今いる環境で子供が実力をもてあまし、自分から海外留学を望むのなら考えてみたらいかがでしょう。家庭が無理せず、世界の名門校に留学できるご家庭ならともかく、縁も経済力もないご家庭がご無理をされてもね・・・。
英メディア・BBCは、同国の教育・出版企業ピアソンが発表した世界の教育システムランキングで韓国が1位、日本が2位になった
と報じた。中国メディア・参考消息網が5月9日、伝えた。
ランキングでは、日韓のほかにシンガポールが3位、香港が4位に入り、アジアの教育制度の成功が浮き彫りになった。報告書は、
アジア地域の成功の背景について「教師や学校に対するリスペクトがあり、教師、学生、保護者がいずれも教育への責任を担う文化
を持っていること」と分析。
欧米勢では、前回1位のフィンランドが5位に後退、英国はドイツ、フランス、米国を上回る6位と健闘した。また、大規模な教育改革
を行ったポーランドが10位に入ったことが注目を集めた。
ランキングは、各国の教育データや大卒者の比率、国際的な試験の成績などから判断した。一方で、報告書は「創造性や問題解決
能力といった要素を量的に評価し、ランキングに反映させるのは難しい」と説明している。
一方、ランキングの下位には、ギリシャやインドネシア、メキシコ、ブラジルといった国が並んだ。ピアソンの代表者は「このランキング
はどの国にどのような潜在力があるかを示している」とし、各国が互いの長所を吸収しあい、限られた財政の中でも教育の質を高める
よう訴えた。
ランキングの上位20か国・地域は以下のとおり。
韓国、日本、シンガポール、香港、フィンランド、英国、カナダ、オランダ、アイルランド、ポーランド、デンマーク、ドイツ、ロシア、米国、
オーストラリア、ニュージーランド、イスラエル、ベルギー、チェコ、スイス
ソース(新華社) http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/382120/
一緒に海外留学・赴任していた人のうち何人かが、日本の将来に見切りをつけて、子供にはインターナショナルスクールで教育を受けさせています。
日本の教育自体は、特に理数系についてはアメリカより上だと思います。でも、そういう問題ではなく、日本語で教育を受けたこと、日本語を母国語にしていること自体がハンディになる時代が来つつある、ということだ思います。
言葉は数です。人口が少ない言葉は衰退していきます。
世界の大学トップテンはアメリカとイギリスの大学ばかり。ドイツやフランスにも優秀な人、優秀な研究はあると思いますが、今は、英語じゃなければ論文読んでくれないし、留学生も来てくれないので、ランキングが上がらないのです。
日本人としては残念ですが、先を読むとそういうことだと思います。




































