在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
大学附属でない共学で良いところ
我が家は大学附属は考えておりません。
大学受験はどこにするにしても、自分の力での受験を望みます。
それが、推薦や指定校推薦であっても良いと思います。
大学附属でも、外部受験はできますが、全員が受験するような学校を希望しております。
男子が高校まで内部進学でき、大学附属でない共学だとどこがありますでしょうか?
都内はほとんどないような・・
都内、神奈川でお願いいたします。
2/1の条件が違いすぎるため
両校、試験が午前で4科目である2/4の偏差値を比較すると(農一3回目、成蹊2回目等、完全な同条件ではありませんが)
農一男 サピ49 N56 Y58 首都68
成蹊男 サピ43 N51 Y52 首都64
農一女 サピ49 N56 Y60 首都69
成蹊女 サピ47 N55 Y57 首都67
(2021年入試予想、サピは9月版、NとYは12月版、首都は1月版)
男子は差がありますが女子は僅差ですね
少なくとも中受偏差値差10として小受の判断材料にしちゃダメでしょう、落ち着いて
農大稲花は新興校だが、農大一中も2005年開設の新興校。一中は偏差値をじわじわ伸ばして7年間でYで6くらい上げて上に書かれた現状。立地の良さと共学人気でまだまだ伸びるでしょう。
農大一高は高校受験偏差値で65と振るわないが、これは完全中高併設型で中学からの一貫生の進度が早く、高校入学組は中学入学の一貫生と3年間別クラスにしている為、高校受験での人気は今ひとつ。上で書かれているように都立一番手、二番手を第一志望にして滑り止めっていう受験者もいるでしょう。
で、農大一高の進学実績だけど、当然高い進学率は中学からの一貫生が叩き出す。しかも今年高校を卒業した一貫生が中学に入学した際はY偏差値で今よりも5、6低かった点を鑑みるとまずまずの実績。一高から農大に進学する者が5%弱いるが、これは高入生ね。一貫生は国立、早慶上理に進学する。
いずれ農大一高も募集を停止して、完全中高一貫化するでしょう。そのタイミングは稲花小の一期生が中学に上がるタイミングかな?小学校も中学も新興だけど、学園の歴史は榎本武揚が作った農大の方が中村春二の成蹊よりも古いよ。落ち目の伝統校志向の方が勢いある進学校を志望する方を小馬鹿にしていると最終学歴で大きく溝を開けられるんじゃない?(笑)
稲花小の保護者が高学歴層っていうのも頷けるね。名よりも実を取る合理的な方々なんでしょう。早慶附属のように大学までエスカレーターではない。大学は自分たち同様、自分の意志で志望校を選び受験戦略を練って合格を勝ち取って欲しい。でも、親としてはGMARCHレベルで終わって欲しくない。って思考の保護者なんだろうな。
成蹊は自ら考えさせる教育を施しているので、AO入試なんかには強みでしょう。これからの大学入試改革がどうなるかだけど知識偏重から思考力を試す試験になれば成蹊はアドバンテージあるかも。ただ、小受では最難関校の位置付け(偏差値スレ立てて躍起になっている奴いるけど)だが、男女それぞれ募集数より10人多く合格者を出している。そして、合格発表から2週間も経たないうちに10人のバッファがなくなる以上の辞退者が出て補欠が回りだして2月まで回るからね。
でも、おもしろいね。稲花開校1年目は成蹊とW合格の場合、稲花を辞退して成蹊に入学ってパターンを耳にしたけど、稲花開校2年目からは逆になったな。




































