在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【令和】2023年度 私立小学校人気校ランキング【最新】
最新人気順位
1 慶應横浜初等部
2 慶應義塾幼稚舎 雙葉
3 稲花 東洋英和
4 洗足 早実 立女
5 学習院 東京女学館 白百合
6 青山学院 立教 田雙
7 成蹊 都市大附属 日本女子豊明
8 成城 聖心 光塩
9 森村 玉川学園 川村
そうでしたよね?
一貫校として継承される、伝統や一体感…というよりも個人として結果出すことにコミット!進学実績でご恩返し…の環境でしたよね。
幼稚園は、少子化だから大学の実習用にぼそぼそ少数精鋭で!ということですね。
卒業後の進学先を念頭に選択されることも大切かとは存じますが、笑顔で帰宅する我が子を見ていると、
恩師や学友との出会い、伝統に基づく教えなど、そこで過ごす時間こそに意味があると感じます。
人格の基礎となる部分が育つ時期ですので、ご家庭のお考えと沿った環境で、大切なお子様がのびやかに自分らしくお育ちになるよう皆さん学校選びをされているように思います。
良妻賢母の価値観が古いもののようにおっしゃられる方もいらっしゃいますが、お仕事をもつ方でも良妻であり賢母であられる方はいらっしゃいますし、元々は社会で能力を発揮されていた方でも、ご家庭へ入られて家族を支えることに意義を感じて専業主婦をされている方もいらっしゃいます。
専業主婦というスタイルが古い。と切り捨ててしまってはせっかく女性の社会進出が進んだ今、かえって勿体無いのでは?と感じます。
女性も働くのが当たり前!と言うことこそが、女性は家にいるべき!と言っていた時代と同じ息苦しさを感じます。
どちらかではないし、どちらのスタイルも尊重されるべきだと感じます。
同じように、共学のよさ、女子校のよさ、それぞれにあると思っており、結局はそこで学んだ良さを生かすも殺すも本人次第かと。




































