女子美の中高大連携授業
【令和】2023年度 私立小学校人気校ランキング【最新】
最新人気順位
1 慶應横浜初等部
2 慶應義塾幼稚舎 雙葉
3 稲花 東洋英和
4 洗足 早実 立女
5 学習院 東京女学館 白百合
6 青山学院 立教 田雙
7 成蹊 都市大附属 日本女子豊明
8 成城 聖心 光塩
9 森村 玉川学園 川村
スレ主さんの人気倍率ランキングでは洗足、都市大、稲花は分母が実合格者数です。それ以外の学校は合格者数(=ほぼ定員)に対する倍率です。その観点からすると人気ランキングという意味では洗足の倍率は14倍ですので慶應横浜初等部と同等の人気ということになりますね。某全国紙新聞朝刊の私立小学校特集記事では洗足の倍率は慶應横浜初等部を抑えて全国一位でした。
意図的に投稿されているのなら、そこに触れるつもりもありませんが、純粋に志願者=人気と理解されているなら、情報リテラシーの問題というか、情報弱者な方なのでしょうね。数字や情報の意味が理解できないのでしょうから。
スレタイトルは人気校ランキングです。
そして人気倍率として分母を定員(実合格者数でなく)、分子を志願者数として統一した方法でランキングするやり方はたしかに人気度をはかるうえでは一側面にすぎませんが、この業界では定量分析の唯一の方法として人気度の事実を表しています。
もちろん志望者の背景にはお試し、滑り止め、チャレンジ、日程の都合等の併願の要因が含まれますが、数字自体は事実ですので志望者の背景の事情は様々であれ、まぎれもなく人気度尺度のひとつとして否定することはできません。だから全国紙もその方法で記事にすることができるのです。そこに異をとなえて色んな要素を加味してランキングをいじることは可能でしょう。ただそれはあくまで私見が入った個人的なランキングにすぎないのです。そこに数字や情報の意味が理解できないというようなケチをつけられるのであればまずはご自分の考えるランキングを定量的、定性的に示すことです。ただそれもあくまで個人的なランキングにすぎませんが。。そう、あなたがおっしゃっていることは一言でいえば根拠のない言いがかりにすぎないのですよ。
人気校の定義があなたの言われる、
お試し、滑り止め、チャレンジという目的を含むなら、それで良いのではないですか。
試験日が早いことで、練習校として受験者が増えることは容易に理解できますよね。
私立校のほとんどが試験を終えた後の難関校では、滑り止めや練習校として受験する方は基本的にいないと思います。そして、人気校を普通の感覚で捉えれば「第一志望校」や広く捉えてチャレンジ校のようになると思います。
そのような意味で、洗足と慶應を同列に見るのはどうかと申し上げたまでで、それに対して根拠を示せ、というあり得ない言い方をすること自体難くせですし、まず、定量分析という言葉の意味を理解された方が良いですよ。




































