在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【令和】2023年度 私立小学校人気校ランキング【最新】
最新人気順位
1 慶應横浜初等部
2 慶應義塾幼稚舎 雙葉
3 稲花 東洋英和
4 洗足 早実 立女
5 学習院 東京女学館 白百合
6 青山学院 立教 田雙
7 成蹊 都市大附属 日本女子豊明
8 成城 聖心 光塩
9 森村 玉川学園 川村
伝統校、新興校という言葉は受験業界ではよく目にすることはありますが実はどちらも辞書には掲載されていない造語です。ある一定の文脈のもとで用いられる常套句の一種なのでもちろんその定義もなく使用方法もあいまいです。設立何年以上であれば伝統校という定義はありませんし、逆に設立年数はどんなに浅くてもそこに歴史と伝統があると解釈すれば伝統校という使用のされ方をします。つまり解釈次第でどのような学校も伝統校なのです。その前提で自ら伝統校出身です、などと名乗るのは思い上がった勘違いをしている愚の骨頂でしょうね。
伝統とは創立年の古さではなく脈々と受け継がれているもの(建学の精神や宗教の教えなど)であり、それらを尊び、校風として継承していれば「伝統校」なのではないでしょうか。伝統校を希望する人は、しつけや書字、将来の成功を求めているのではなく、こうした伝統の系譜に連なることを望んでおり、だからこそ家庭の方針との一致を見極めることが大事になるのでしょうね。
伝統校って校友会が強いところですよね要は。
特に小学校から名門のところは内部の同窓意識が異常に強いです。
中高大学から入ったところで所詮外部者扱いです。
付属大学の偏差値が高くなくてもそういう伝統小学校を受けるご家庭が絶えない理由はそれですよね。
人脈が宝なんてよく言いますが、小学校時所謂竹馬の友としてそれなりのご家柄の出といきなり絆で結ばれるというのは大きいです。
親親族もOBOGであれば尚更。
今の時代建前としてはそういうのは薄れたことになってますが、逆に二極化によって実は「その輪の結束は強く濃く」なっていると感じます。
こういうタイプが一番避けられるけど。伝統校に入れば伝統の仲間入りは違うという意見そのままだわ。
まあ、結局今の伝統校って庶民ばかりになっちゃったわけで。そう感じていないのは伝統校の経験がないからなんだよね。なんちゃってざまーすばかりで、もともといる人にとってはこんなのばっかり増えて困っている。色々と余裕あるから海外で育てる人まででてくる状況。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASQ6F5CHGQ6FUTIL014.html
「〈お受験〉の歴史学」などの著書がある青山学院大学の小針誠教授(教育社会学)は昨年、首都圏の国私立小の受験を予定する保護者(645世帯)に調査を実施。母親が「無職」(専業主婦を含む)の割合は28・8%で、00年の同様の調査での75・8%に比べて大幅に減少したという。
2000年時点では8割が専業主婦の時代は伝統校志望。今は2022年でお受験世帯の7割が共働き。
だとしたら教育内容や英語教育、大学進学に有利な中高進学校かどうかが重要視されるのは当たり前。伝統校か進学校教育かどっちが良いかはその子次第。どっちが多勢になるかといえば数の論理で後者。




































