アートの才能を伸ばす女子教育
渋幕辞退者550名の進学先
押しも押されもせぬ超一流進学校となった今でも、毎年5〜600名が辞退者がいます。超一流校渋幕を辞退してまで進学する学校とは、一体どんな学校なのでしょうか。
うちは、都内なのですが、電車も下りで混雑してなく、もうちょっと遠い位でも良いと、本人は、言いながら通っています。
体力も、大きくなるにつれて、徐々についてくると思い、私も進学を決めました。
多少遠くても、学校が、楽しみで仕方ないようで、渋幕を選んで本当に良かったと申しております。
埼玉と千葉は1月から中学受験がスタートするのに対して東京と神奈川は2月1日以降に受験がスタートします。(これは制度上の問題で各中学校とも従わなければなりません)
このため、東京や神奈川の多くの受験生は、模試代わりに自分の偏差値に見合った埼玉や千葉の学校を受験しますし、極端な例では実力のある男子が全く進学する意志が無いにも関わらず力試しのためだけに灘中学を受けるケースもあります。
渋幕も同様の理由で開成、筑駒、桜蔭、女子学院などを第一志望としている方が模試代わりに多数受験します。
また、渋渋第一志望校の方が、問題の傾向が似ているとの理由で受験するケースもあります。
この場合、渋幕は第一志望校ではないので、渋幕と第一志望校の両方に合格すれば、当然渋幕を辞退することになります。
開成、筑駒、桜陰、女子学院の定員だけでも900名ありますので、500名以上辞退者がいても特に不思議ではありません。
そう云った意味では、渋幕の辞退者は決して多くはありません。
例えば女子御三家や豊島岡、渋渋、渋幕などを受験する成績上位女子のお試し校として有名な浦和明の星は、今年1月14日の第一回試験で募集定員120名に対して970名以上の合格者を出していますが、その中の約900名が入学を辞退しています。
この様に多くの辞退者が出ることは、学校にとってデメリットのように思われますが、辞退者が多いということは、それだけ多くの受験生を集めていることの裏返しでもあり、受験料収入という意味では学校側にも大きなメリットがあります。(埼玉の一部学校では大手塾関係者に模試代わりで良いので生徒に受験を薦めて下さいと云っているところもあります)
西日本の片田舎に住んでいる者です。
叔母(娘にとっては、祖母の妹)が千葉に住んでいるので、特待合格できたら下宿させるつもりで受けました。
残念ながら合格はできましたが、特待ではなかったため辞退致しました。
今思うと無理してでも通わせた方が良かったかも。
今は公立に通っています。
地元の方を除くと、千葉は遠いのと、駅からも遠いので、通学に時間がかかってしまうのがネックですよね。
うちは特待で合格しましたが、辞退したのは、通学時間の問題です。
単なるお試し受験ではなく、他が合格していなければ遠くても通うつもりではいたのですが。。































