アートの才能を伸ばす女子教育
渋幕辞退者550名の進学先
押しも押されもせぬ超一流進学校となった今でも、毎年5〜600名が辞退者がいます。超一流校渋幕を辞退してまで進学する学校とは、一体どんな学校なのでしょうか。
千葉の私立は、公立高校の受け皿私立高校に、
中学がついた感じですね。
東京神奈川とは明らかに成り立ちが違う様子です。
でも今時は、猫も杓子も中学受験ですから、
千葉の私立中のようなタイプの学校の方が、
敷居が低くていいのでしょう。
個人的には、あえて中学から行く意味が
ないような気がしてしまいますが。
なぜ筑駒、開成の受験生は渋幕を選ぶのか?
その答えとして、中学受験時に東大ベスト10圏外の学校だった学校に中学から入った生徒の首都圏大学合格実績が「東京一工早慶」すべてベスト3に入っていたという話はまあまあ良い話だと思います。
けれど、もっと凄いことが今年起きたのでは?と個人的に思う事があったのですが、2017年度(4月以降)の3つの主要ディベート大会の詳細をご紹介します。
1.2017年模擬国連世界大会(NY・英語):入賞3校中2校は渋幕、渋渋(他は灘)
2.全米ディベートNFLJ予選(英語):国内トップ4チーム中3チームが渋幕(渋渋合同/渋幕A/渋幕B(ベスト8の他5校はカナダ台湾中国チーム)
3.2017年ディベート甲子園(日本語):入賞した首都圏受験中高4校中2校が渋幕中学:1位&渋幕高校:3位(他は筑駒高校:2位、桜蔭高校3位)
つまり、2017年の各種大会結果から渋幕は校内において相当にハイレベルな知的思考訓練が行われていることを実証したと思います。首都圏受験校としてまとめると
・世界英語ディベート大会:上位2つのうち2チームとも渋幕・渋渋
・国内英語ディベート予選:上位4つのうち3チームが渋幕
・国内日本語ディベート:上位4つのうち2チームが渋幕
これだけ独占してしまうのは異例のことで稀な偶然かもしれません。
しかし英語だけでなく、日本語でも好成績を収めた事は特に特筆すべき点と思います。
これは数オリなどの科学系オリンピックが個の英才教育ならば、その対極にある「自調自考」を軸とした集団教育の成功例であると言えるのではないでしょうか。さらに一人で何個もメダルを取れる科学系オリンピックと違い上記7チーム14~20人は日程などから、ほぼ重複なしであることが考えられます。
渋谷系の「自調自考」、ますます注目です。
東京も神奈川も私学が伸びたのは、公立の受験制度に対する不信が原因であって、学校自体が良かったからではありません。
別学がいいなんて思ってる人は少数派でした。
千葉は逆に公立に対する信頼感が高く、さらにそれに中高一貫や設備の充実など魅力の上乗せがあったから、私学が伸びたという特徴があります。
特に、都内の私立は設備が貧弱で国公立のほうが魅力的でした。
開成なんてプールすらないでしょう。
歴史的な意味合いが違うんですよ。
都内の別学の私学がいいなんて言ってる人は歴史を知らないだけ。
>これは数オリなどの科学系オリンピックが個の英才教育ならば、その対極に
>ある「自調自考」を軸とした集団教育の成功例であると言えるのではないで
>しょうか
「個」と「集団」の対比と「自調自考」は関係ないんじゃない?
こういう書き方は、科学オリンピック参加者、ディベート大会参加者、どちらに対しても失礼と思います。
都内の私学は、都立高の滑り止めの歴史が長く、いわば「補集合」としての役割を担っていました。
日陰の存在と言っても過言じゃありません。
だから、別学だったり、宗教系だったり、一貫校だったりと、都立高に対して特色を出そうと必死に生徒集めをしていました。
都民が最初から別学が良いなんて言ってたというのはウソですね。
そもそも別学は戦前の皇民化教育の名残りであり、古めかしい教育とみられてました。
だって、戦後の民主主義は、学校の共学化から始まったんですから。
公立を避けて私学に流れたら、たまたま別学という看板でお店を開けてただけなんです。
だから、ポジション的には都内の私学より、千葉の公立の方が上で、さらに渋幕はその上と言えるのです。
事実、そういう流れになってますよ。
気分を害したことについては、誤解かもしれないので補足します。
自調自考で生徒を育てることは全人的教育となるかと思います。
つまり特別な才能を伸ばす訓練とは全く異なる要素であり学校教育としての限界であると感じています。
つまり科学オリンピックを学校の教育と関連づけるのはとても無理があり、そちらは専門塾による英才教育が必要であるのではないでしょうか。
そういう話ですので、ディベートという競技の性質上、、声、表情などの人間力を鍛えるような教育が自調自考ならば可能かもしれないと感じます。
2017年はそういった意味でも渋幕にとっても、あるテーマにそって指導する学校教育を考えても意味のあることと考えています。
学校教育と科学オリンピックの融合が次の課題かもしれませんが、まだまだ渋幕の自調自考もそこまでは難しいかもしれませんね、という話にもなります。
失礼?に対する説明になっているでしょうか。
つまり
>「個」と「集団」の対比と「自調自考」は関係ないんじゃない?
については自調自考では科学オリンピックの英才教育まではカバーしきれないが、ディベートなど人間力を高めるものには良いのかもしれないということです。
【4669499】 投稿者: ↑↑ (ID:woB7z6SGmPs) 投稿日時:17年 08月 12日 20:30
>これは数オリなどの科学系オリンピックが個の英才教育ならば、その対極に
>ある「自調自考」を軸とした集団教育の成功例であると言えるのではないで
>しょうか
「個」と「集団」の対比と「自調自考」は関係ないんじゃない?
こういう書き方は、科学オリンピック参加者、ディベート大会参加者、どちらに対しても失礼と思います。































