アートの才能を伸ばす女子教育
渋幕辞退者550名の進学先
押しも押されもせぬ超一流進学校となった今でも、毎年5〜600名が辞退者がいます。超一流校渋幕を辞退してまで進学する学校とは、一体どんな学校なのでしょうか。
数オリとかに出るような生徒は、小学校時代に算数が得意で問題を解くのが好きだった生徒です。
基本は、椅子に座って机に向かい、与えられた問題に対して紙と鉛筆で正解を導き出す作業を行う。
中学受験となんら変わりはありません。
基本は個人技であり、チームワークは、最小限の考慮しかされないのです。
英語の弁論大会も個人技でしょう?
優勝した生徒がいても学校がすごい事にはならない。
ところで、桜蔭の生徒が優勝したなんて聞いたことないけど、なんていう弁論大会ですか?
<高校の部>
優勝:慶應義塾高等学校(神奈川)
準優勝:筑波大学附属駒場高等学校(東京)
第3位:桜蔭高等学校(東京)
:渋谷教育学園幕張高等学校(千葉)
ベストディベーター賞:石井 和仁(慶應義塾高・第二反駁)
ベストコミュニケーション賞:創価高等学校(東京)
最優秀指導者賞:古川 晴彦 先生
持原 なみ子 先生(慶應義塾高等学校)
<立教大学総長賞>
桜蔭高等学校(東京)
>確か東大推薦入試、初年度に桜蔭から
>合格した方は、英語弁論大会優勝でしたね。
桜蔭らしからぬ、いい加減な情報ですね。
焦ってますか。
彼女は知人の一人ですが、優勝や入賞は残念ながらしていません。
ただ、帰国子女ではないにもかかわらず、長年の努力で学内で1位、全国大会に出場した、という話であったかと思います。
さすがに本戦では全国の猛者に埋もれてしまいました。
彼女の頑張りも立派ですが、桜蔭の英語のレベルも垣間みえてしまった出来事でした。お手軽とはいえ安易なフィリピンスカイプで改善できるのか注目しています。
だから相当な人材がおりますし、今は海外から超優秀な生徒を日本人学校からひっぱっていると聞いています。
開成のこれから見ていてください。
予想ですが、3、4年以内に模擬国連で最優秀賞を渋幕についで日本校2番目にとるのではないでしょうか。
渋幕保護者も、今以上に渋幕が伸びる事はないと思っているよ。
だから、女子御三家も男子御三家も、そんなに渋幕を気にしなくていいよ。
渋幕が御三家を気にしているから気になっちゃうのかな(笑)
でも、御三家を気にしない、御三家以下の私立中学はないよね。
御三家も気にされてるくらいが、優越感にひたれていいじゃない。
下から御三家を目指してる学校があるから、合格した時の喜びもまた格別でしょうし。
上があるから上を目指せるわけで、御三家はいつまでも御三家であってほしいかな。































