アートの才能を伸ばす女子教育
渋幕辞退者550名の進学先
押しも押されもせぬ超一流進学校となった今でも、毎年5〜600名が辞退者がいます。超一流校渋幕を辞退してまで進学する学校とは、一体どんな学校なのでしょうか。
>渋幕なんて塾ではお試し、特待でも辞退する学校だよ…
だけど、なんで他ではないの?
市川、東邦、秀英、芝柏、専松などいっぱいあるのに…
多分だけど、こういう理由だと思いますが…どうですか?
◎2017年大学実績を考えるに、中受時代の2011年というと
・渋幕は東大合格者34人、ランキングベスト10圏外の弱小校。
でもその年に入った生徒が出した結果が こちら、
【
2017年渋幕 首都圏・難関大学 合格者数 現役順位】
・東大 :3位
・京大 :2位
・早大 :1位
・慶大 :1位
・一橋 :1位
・東工 :3位(暫定)
つまり、少なくとも生徒を伸ばす意味では、悪い学校ではないのでしょう!
教育力が高いという評価のもと選ばれていると考えられますね。
今年の生徒はかなり優秀なようですから、7年後さらに実績が伸びる可能性が高いとおもいます。
つまり高い教育力が、そこにはあるのではないですか?
やっと、
どんな将来像を描いて、
どういう人材が必要か考え、
そのために
どんな教育をすれば良いのかを実践し
明確に結果を出している学校が現れてきた。
未来のために運動会とか礼法がとか分かりにくい。
国防を司る防衛大学で棒倒しの勝ち負けを競うのは分かりやすいけどね。
偏差値や辞退者についてあれこれ言われるのは、1月の宿命かと思います。東京の御三家や新御三家だって、もし一月に入試をやれれば、受験生は爆増する代わりに辞退者はたくさん出るはずですがね。
だから、一月校については不合格者数を見るべきでは?と思います。
数字上はそれなりに残念になってる人がいますよ。
たとえば埼玉県のSHは4000人合格者を出すので誰でも受かるイメージですが1000人近く落ちてます。
その1000人の中にも、お試しだった人もいるはずですが、周りがみんな受かってるから悔しいでしょうね。落ちたとは言わず、自分の進学先の正当化のために学校の存在自体を否定しようとするかもしれませんね。
渋幕はもっとハイレベルなので、同じような目に遭いやすいのだと思います。
1月に試験してくれるのは、受験生からするとありがたいです。試験を2月1日に合わせる必要はまったくないと思います。
都内御三家がダメだった場合、都民にとっても次善の進学先として納得できる学校という位置づけで十分ではないでしょうか。開成残念で渋幕に進学したうちの次男も、さほど落ち込みませんでした。クラスメートの男子には同様に開成残念組がかなりいますが、開成に未練タラタラという雰囲気はあまりないようです。もちろん、渋幕の方が開成より上だなどと自己正当化に走る者はいないでしょうけれども。
何にせよ、レベルの高い学校の受験機会が増えるのは、受験生の観点からすればありがたいことでしょう。仮に、都内御三家が複数回受験に変更するとなれば、みんなどの回にも出願しますよね。複数回受験を揶揄するのは、外野の意見だと思います。気にする必要はありません。
>1期生は37人。うち渋幕が2人、姉妹校の渋谷高校(渋渋)が4人だった。
つまり6人が渋谷系。一番の大所帯になっているのではないでしょうか。
Microsoftだけでなく、ユニクロという世界的企業の柳井社長も
「ん?渋谷教育学園か6人も選んでしまったけど…」
と一目置いたことでしょうね。
まさに、渋幕、渋渋の真骨頂はこれから10, 20年先ではないでしょうか。
もはや、次元が違いすぎて、気にされても話が噛み合わないかもですね。































