アートの才能を伸ばす女子教育
渋幕辞退者550名の進学先
押しも押されもせぬ超一流進学校となった今でも、毎年5〜600名が辞退者がいます。超一流校渋幕を辞退してまで進学する学校とは、一体どんな学校なのでしょうか。
受験自体は遠くまで行っても、通学は大変という人もいるのでは?
23区の西や北側に住んでいる人が渋幕まで通うのは大変でしょうし
一方京葉・総武沿線に住んでいる人には渋幕はありがたいでしょうし
立地でそれなりに分けられているのではないでしょうか
渋幕蹴りは今後まだ減るのではないでしょうか
今後、男子の合格者平均が女子に近づけば、渋幕にはさらに伸びると期待しております(卑近には東大の類の傾向とか、医科歯科合格者とか)
(過去レスに校長先生がその辺に言及されているとの記載がありますが、真偽のほどは知りません)
うちは娘持ちで、これ以上渋幕が難しくなってしまうと、志望校として嬉しい以上に困ってしまいます・・・そろそろ止まってくれないかなとも思いつつ
流れぶった切ってすみません
渋幕、渋渋さらに広尾には御三家蹴りがかなり増えています。
御三家進学がレアということにもなりかねない状況です。
渋幕と渋渋や広尾が競うというよりも、渋幕、渋渋、広尾の共学御三家が別学御三家よりも選ばれるような気がします。
共学御三家(渋幕、渋渋、広尾)の躍進は以下の書き込みからも今後進むでしょうね。
>『渋渋、渋幕、広尾の英語力、教育力は日本のトップクラス』
渋谷教育学園の2校と広尾は日本国内のみならず世界の英語ディベート大会でも活躍し、ネイティブ英語講師も20人近く在籍している。入学式など事あるごとに英国大使が参列し祝辞を述べ日本のアニメが大好きで日本に留学してくるアメリカ、ヨーロッパの学生も毎年受け入れ、中国、シンガポール、ニュージーランド、カナダとの交換留学生制度もある。もちろん、英検でも学校全体が表彰されること複数回。
生徒が英語で話すことも珍しくない異国情緒溢れる校内。。。
......
以上は、大変、的を射たコメントだと思います。
これにもう少し内部の状況を付け加えさせていただくと、渋渋、渋幕ともに中学校3年間の集大成として行われる約2週間の「ホームステイ」、これが子供達の頭の中に大きくあると思います。
少年少女にとって間違いなく、不安です!
たった一人で現地の一般家庭に飛び込んでホストファミリーと10日以上コミュニケーションを半強制的に取らなければなりません。自分の英語力やホストファミリーの状況によっては、とても辛い経験をしたという先輩の話も聞いたりします。深海魚だろうと、定期考査点数トップだろうが関係なく「使える英語力」以外に頼れるものはありません。渋幕、渋渋ともに中学1年生から英検を学校単位でほぼ強制的にやらせるので、そこが自由な御三家とは違うのかもしれません。
でも、それは決してスパルタ、大学受験重視ではなく、そこにはホームステイをより実りあるものにして欲しいという田村校長を始めとする教師陣の熱い思いがあります。
「勉強して見ず知らずの外国の人とコミュニケーションが取れて楽しかった」
とても自信になる経験でしょう。
一方で「英語が通じず、ホストファミリーも厳しくて、部屋にこもって過ごしていた。英語ができないと何も始まらないしあんな経験は二度としたくない。」
こんな最低な経験はどうでしょうか、トラウマでしょうか、意味がないでしょうか。
その後の彼らの気持ちは、「学校を恨む」、「こんな学校に入れた親を恨む」でしょうか?違いますよ。実際の彼らの行動は、まず、その経験を後輩に伝えます。「いいか。お前ら、絶対にある程度話せるようになってから行かないとヤバいぞ。」
「辛い経験だった。でも英語会話の大切さを身をもって体験しておいて良かった。」そうやって高校3年間は必死で勉強するみたいです。
また、このような200人、300人規模の海外研修は常に危険と隣合わせです。
最近、関西の学校の海外研修中の事故で命を落とした生徒がいました。とても痛ましい事件です。そういうことがあるなら海外研修など学校単位でやるべきではない!でしょうか?
・渋渋、渋幕もいつ誰かが事件に巻き込まれるかもしれません。だから、そのリスクを考えて学校単位では研修をやらない、各家庭の責任でやってもらうのが安全か。
・いや、リスクはどんなことでもゼロではないけどより大きな成果を子供たちが持ち帰ることができるのだから、学校はあらゆるリスクを最小限にして行うべきだ。
まあ、どちらも間違いではないだろうし正しい判断でしょう。
ただ、渋谷教育学園は「前者の事勿れ主義な考えではない」、それだけは言えます。かく言う我が家の娘も心配 症でもうじき迫りくる海外研修に向けて今、ソワソワしています。その不安ゆえ、海外在住の経験もなければ、学校の定期考査ではすべて平均以下。それでも秋の時点で英検2級は2次も含めて「一発合格」させていただきました。学校の授業とdutyのラジオ英会話を一生懸命やっているだけです。学校自体のレベルが高くて定期考査は平均レベル〜平均以下の英語力なので、渋幕で下の方の子でも今ちょうど2次試験で2級習得にチャレンジというのもない話ではないでしょう。
もちろん別学御三家に通っているようなレベルのお子さんであれば、同じような環境なら必死で英語の勉強をするはずですから、何も渋渋、渋幕、広尾の生徒が特別に優れている訳でもないと思います。英語力養成もさまざまなアプローチがあります。各校のやり方、それぞれの特徴を認め合うことが大切ではないでしょうか。
確かに魅力的なカリキュラムが満載だが、そこを自分で選択することこそ自調自考だと思う。
単なるロジカルなグローバルなだけだと思う。
留年するリスク、同級生より受験の準備が遅れるリスク、これらを受け入れる覚悟をもった生徒に学校は最大限の援助をすればよい。
兄弟が同様のホームステイをしたが、修学旅行の延長でしかなかった。結局、覚悟がなかったからだ。































