アートの才能を伸ばす女子教育
渋幕辞退者550名の進学先
押しも押されもせぬ超一流進学校となった今でも、毎年5〜600名が辞退者がいます。超一流校渋幕を辞退してまで進学する学校とは、一体どんな学校なのでしょうか。
五千人はすごい
渋幕や浦和明の星は少ない方だ
東京入試をする地方校も結構な人数集めるのでは?得点開示や模試並みのアドバイスしてくれる地方校もあると聞いた
>栄東中学の今年度入試での延合格者数は5438名ですが、実際の入学者は例年300~350名程度ですので5000名以上の方が辞退しています。
超難関進学校ではあるが一流校ではない?
歴史や伝統を一流の条件とするかの問題ですね。
「名門」だとちょっとだけ違和感がありますが、「一流」とすることに違和感はありません。
本当に言葉に対する個人的な感覚。
一流とか名門とかは、定性的な個々人の評価だけど、偏差値は客観的な事実。
渋幕が桜蔭を抜いたなら、各塾の偏差値がまとまった段階で、その事実を確認したいです。
偏差値が逆転すれば、6年後の進学も逆転するはずだからです。
受かった生徒が辞退するのはその生徒の事情次第だから他人には関係ないと考えています。
渋幕で特待合格を取るのは、灘、筑駒の合格よりも難しい。
そして他校と試験日がバッティングしないため日本で最高峰の小学生、しかも男女両方が答案を渋幕に残していく入学試験となる。
このことは渋幕の財産になっているだろうし、その結果、ギフテッドを認識し育てる能力としては国内随一の学校と言えよう。
つまり、渋幕・渋渋の自調自考は彼らの飽くなき好奇心を刺激し続ける概念であるし、そこから生まれたカリキュラムは決して彼らの能力を持て余すことなどないからである。
男女の交流だけでなく、初期のヤンチャな生徒とやり合ってきた先生との交流、さらには海外研修・ホームステイ先での国・文化を超えた交流etc...すべてが思春期を迎えた生徒の心に心地よい摩擦を起こすのだろう…
本当にうまく出来ているカリキュラムだけれどこれも一朝一夕にできたものではないことを最後に付け加えておきたい。































