アートの才能を伸ばす女子教育
渋幕辞退者550名の進学先
押しも押されもせぬ超一流進学校となった今でも、毎年5〜600名が辞退者がいます。超一流校渋幕を辞退してまで進学する学校とは、一体どんな学校なのでしょうか。
ほとんどの学校でアンケートをとる?その手のアンケートを実施する学校は第一志望者が少ないからですよ。御三家や大学付属校ではそうしたアンケートは取らなかったと思います。
ところで、アンケートは合否に関係ありません様はどこかで中学受験と地頭の関係をどうのこうのと書かれていた方と同じ方ですか?文面の長さやくどさが似ていますが、渋渋というのはそういう方が多いだけなのでしょうか。
渋幕や明の星は1月校で遠方からのお試し受験生が多いことが織り込み済なのでアンケートに正確に書いてもらうことで歩留まりを見るのです。
気持ちは分かる…
調べてみると辞退者が多いにせよ、渋幕生になれる女子は毎年、90人前後。3~4割県外からとすると千葉県の小学生女子のうち50〜60人だけ。
桜蔭も全国から受験者が集まる最高偏差値の難関校だけど、渋幕のそれに匹敵するのもイメージとしては違和感がなくなってきた。
千葉御三家の市川、東邦も難しいけど渋幕は飛び抜けて難しい気がします。
女子親にとっては渋幕の県民枠、欲しいですよね。
(ちなみに、無理なのは百も承知、単なる戯言です…)
渋幕辞退者の親ですが、距離の問題と子供の意思でした。もし、第一志望に合格できなければ、進学していましたし、親としては通学に90分は遠すぎる理由だけで、千葉県に住んでいたならば第一志望になってたでしょう。
西日本の片田舎に住んでおりますけど、渋谷幕張高校は東大合格者の多い学校として知られています。
地元に新興進学校が設立された際は、渋幕がモデル校になり、経営者をはじめ先生方がこちらへ研修に行かせてもらったと地元新聞の記事にありました。
入試からシラバスまで渋谷幕張を真似しているとのことです。
お陰で一学年70人程度の小規模校ですが、去年だったか、現役で理Ⅲに2人合格者を出しました。
渋幕は難関或いは準難関ではあるけれど、残念ながら、いわゆる名門校だとか一流校という括りには入っていない。
入学辞退者の数が50年後にでも、今の10分の1になったとき、もしかしたら世間から名門と言われるかもしれません。今から楽しみですね。































