アートの才能を伸ばす女子教育
2022東大合格者数54人
昨年より10名近く現役増加してます。
コロナ禍なのにスゴい。スゴすぎる。
ようやく聖光ネタが終わって本来比較すべき開成と桜陰の話題に戻りましたね。
しかし、渋幕を敵視して必死になる聖光は読んでいて面白かったよ。
神奈川ぬ生まれ育ち、幕張地区に居住してみてよくわかったのは、神奈川はあくまでも東京のお下がりで常にコンプレックスを抱えて生きてる事。他をたたくことで自分を上げるしか術がないこと。住みにくい街、プライドだけは高いが良い所はほんの一部で他は住みにくい田舎町。だけど横浜出身と言ってしまう悲しいサガ。
その点、千葉県民は地元をしっかりと評価し足を据えている。まず第一に他をむやみに蔑まない。幕張エリアは外資企業もありアカデミックな街の雰囲気もあり、住んでみないと分からないでしょうが良い所ですよ。
さて、これで聖光はおさらばで。
>・2/1までの全納手続者が過去最高(第一志望率)
>・2/3の延納手続者(多数が開成落ち)が近年稀に見る少なさで10人ほど追加合格
>・女子の入学者比率が過去最高
おそらくは、開成受験者は埼玉を前受に受験しているかもしれないが、渋幕は回避。
市川、東邦あたりを併願している第一志望者が合格しているのではないか?
渋幕側の情報操作に皆さん流されすぎと思います。渋幕もこんなセコイ世論工作はやめれば良いのにと思います。聖光、西大和のようにドストレートに進学実績をアピールした方がまだ正直で好感が持てます。
開成合格者の入学辞退98人は、ほぼ全員筑駒入学だろう。渋渋ならともかく、渋幕入学ってことは先ずなかろう。
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開成合格者の入学辞退は111人。
その入学辞退者全員が、ほぼ全員が筑駒入学のわけはないですよ。
筑駒の併願合格者は、圧倒的に開成が多いですが、それでも全体の3/4。
しかも、その3/4の全員が開成/筑駒のW合格に非ず、1/4は開成を不合格、筑駒合格の筑駒進学。
令和3年の東大入学式の総代を務めた子もそうでした。開成不合格の筑駒合格。
渋幕も合格しておりましたが、特待ではありません。
話が逸れてしまいましたが、要するに開成合格の辞退者115人の内、筑駒合格/進学は60名程で、その他60名程は筑駒以外へ流れている事となります。
主だったところは、灘/渋幕/聖光ですが、今年は関西からのツアーが行われていたのでしょうか?
行われていなければ、流れた先は渋幕と聖光だと思いますよ。
なお、今年の開成は入学者の305人を集めるのに公表上の合格者416人+αに追加合格の連絡を入れている。
しかも、異常なのはその追加合格者にも相当数辞退されたということ。
子供の話だと開成も受かって渋幕に来ている子はちょろちょろいて1学年多くて10人くらいかな、という印象。
その逆は200-250くらいいると思うので、両方受かった場合、開成に大多数が行く、はただしいと思う。
桜蔭も、桜蔭を選ぶ子の方がやや多いが、開成に比べれば渋幕を選ぶ子が多く、桜蔭を受かって渋幕に来ている子が数年前で20人ぐらいいたとすると、今は30人くらいはいそうな気もする。
桜蔭の辞退者数が309-235=74、渋幕の辞退者が234-128(だっけ?)=106。































