アートの才能を伸ばす女子教育
2022東大合格者数54人
昨年より10名近く現役増加してます。
コロナ禍なのにスゴい。スゴすぎる。
>渋幕はあえて受験生にチャンスを与え、選択の幅を広げられるように受験日を2/1にもっていかないんです。
もし、受験日を2月1日にしたら受験者は7割減。辞退者は9割減。
受験料も延納手続料も大幅に減ってしまいまして、教職員の賞与が大幅減になりますよ。
あえて1月受験にしています。
もちろん受験生にメリットがあるからこその受験ですが、東京の解禁日が2月1日という制度上の恩恵ですよね。「濡れ手に粟」感は異常。東京が1月受験解禁にしたら、努力で入学者の水準を確保することはできても、受験料収入は激減します。
聖光って2/2と2/4の2回、入試を行っているんだ。
開成辞退者が向かう先が聖光と自信をもって断言されてますが、下記の数値からは開成が残念だった者をより多く集めている様にしか見えませんよ。
聖光
2/2 定員175 合格218
2/4 定員50 合格121
つまり、総定員215を集めるのに、総定員の半数以上を2/4に合格出さなきゃ集められない所なんですね。
開成を辞退してまで第一志望が多いというなら、2/2の1回で総定員215の殆どを集められるはずなのでは?
渋幕も2回入試を行っていますが、2/2は略定員通りの人数にしか合格は出しませんよ。
これで、自信を持って開成を辞退して云々が語れるのでしょうか?
開成残念だった者を如何に拾い集めるかですよね。
渋幕も同様のことをよく言われますが、渋幕は拾うのではなく、もしもダメだっらうちもあるよって待ちの姿勢なんですよ。
2/2の二次は、基本的に一次でダメだった千葉県の第一志望の者へチャンスを与えるものであり、聖光の2/4とは大きく意味合いが異なります。
しかも、渋幕は開成/筑駒のセーフティーネットみたいなものですから、開成を辞退して渋幕へ入学する者が云々等と、その様な高飛車な姿勢にはありません。
渋幕は多様性を重んじる学校であり、聖光とは真逆の校風です。































