アートの才能を伸ばす女子教育
田村哲夫校長先生、ご退任。
長きに渡り、本当にお疲れ様でした。これからも、渋幕を見守ってください。今後も、新校長を中心に、渋幕がますます良い学校になりますように。
学園長講話だけで今の渋幕が作られたわけではないでしょう。。
前校長は経営センス、リーダーシップ、時流を読む感が優れているのだと思います。
立地、開校時期、他校の影響、受験事情など、他の影響もあると思います。
全てがうまく回ったのだと思います。運もあったでしょう。。
だから、渋幕の奇跡、なのです。
それらは新体制でもある程度は引き継がれるでしょうから、大きく変化することはないのでは?
先代否定の大塚家具のようになると、急激に瓦解する危険性があるでしょう。
その反対に先代を踏襲するだけなら、圧倒的カリスマによる推進力がなくなった分、毎年落ちていくかもしれません。
立地なら市川がベスト。もし、並んだら、2月1日入試解禁の東京の優秀層をゴッソリ持っていかれてあっという間に逆転されます。まだまだアドバンテージがあるうちに、ジュニアの成功パターンを作りたい。
企業承継を見ていると、ジュニアの資質と頑張りが9割のようですが、盛り立てようとする番頭的存在によって成功するケースもあります。
まだまだ健在で有ります。
先生方も堂々としていて盤石な感がします。
立地も良いと思います。
誰しも歳を取る事は致したかない。
そう言えば、あの伝説のディーラー、今日の話題で写真を見たがみんな同じです。ただ、精神はいつになっても同じです。
都民から見ると、総武線と新宿線の二路線使える本八幡駅からバス多発は好立地。都心から一番近い一月受験校が市川という認識なのです。
幕張はイベントで行く場所であるが、通う感覚ないんですよ。だからこそ都民トップ層がこぞって志願する渋幕は良い意味で異常であり、知らない者から奇跡と呼ばれるのでしょう。そして講和を聴いた者は渋幕は奇跡ではなくカリスマが導いた必然だと確信する訳です。
内部の人が踏襲が正解だとするならそれで良いんですよ。部外者目線ではカリスマ踏襲は難しいと思うけどな。
市川は特待合格しましたが、結局、息子は一度も学校を直に訪れた事はありません。
私は、息子の中学受験に際して、どの様な学校でも必ず最寄りの駅から歩いて直に願書を調達に各学校へ赴いておりました。
そうする事で、大概、その学校へ通った時のイメージが描けるんですよね。
で、市川ですが、偶々なのでしょうけどブヨみたいな虫が大量発生していて、もうそれだけで周辺環境に対するマイナスイメージがMAX。
渋幕ー開成ー筑駒 での受験を考えていた為、もしもの時は滑り止めの市川ではあったものの、市川以外の滑り止め校として急遽、渋渋の願書の調達が頭を過ぎったのを今でも鮮明に覚えております。
でも、願書を頂いた時の市川の先生は凄く好印象の方ではありました。
願書を頂いた学校で先生の印象が良かったのが、渋幕、渋渋、市川、筑附、小石川。
印象が特に悪かったのが、栄東。(スパルタ系なのって直感的に感じる雰囲気で、受験の時と普段の校舎の雰囲気の違いが徐に...)
筑駒、開成は普通。
筑駒は校舎をどうにかしてほしいレベルではありますが。
男子校から順に回ったので、共学は明るいな〜って感じでしたね。































