アートの才能を伸ばす女子教育
田村哲夫校長先生、ご退任。
長きに渡り、本当にお疲れ様でした。これからも、渋幕を見守ってください。今後も、新校長を中心に、渋幕がますます良い学校になりますように。
在校生・卒業生が、その事を一番理解してるだろうけど。
もし、渋幕が傾くとすれば、東京の千葉寄り、又は千葉の東京寄りに渋幕を凌ぐ学校が新たに誕生した時かな。
そんな学校は10年20年では現れそうに無いし、余程、学園内で問題が起こら無いかぎり、これからも不動の地位を確立するでしょう。
例えば、今後、人口が飛躍的に増加し、また、大きな期待が寄せられているのがつくばエクスプレス沿線、特に南流山らしいが、南流山の人口が増える事は中学受験人口も増える事を意味し、その中でも特に優秀な受験生が何処に流れるのかがポイントになる。
筑波学園都市に勤務する研究者等の家庭も多いだろうから、それなりにポテンシャルの高い子は、開成/桜蔭/渋幕なんかを目指すはず。
その最優秀層を獲得出来れば、更に強固な布陣が描けるんじゃ無いのかな。
そして、南流山って、実は海浜幕張へアクセスしやすいんですよ。
南流山じゃなくても、その周辺の地域人口が凄い伸びる予測となっているから、まあ、最優秀層の供給源がまた一つ追加されていくのでしょうね。
スポーツで名を売り、複数回入試に特待帰国、あらゆる手段を駆使してある程度偏差値が上がったら、大阪桐蔭もビックリの合格実績作り。ステレオタイプの新興校と言われ続けて、日本一の滑り止め校にまでかさ増しした実績は大したもんです。江戸取の滑り止め、千葉日の併願だった時代、、、かあったとは知らなかった。
進学実績どうでもいい、というのと真逆の歴史では?
そんなんで実績上げられるなら、どの学校も苦労しないよ。
しかも、管理型の教育とは真逆だよ。
どうして優秀な受験生を集めることに成功したのかも重要だけど、どうして優秀な受験生に入学してもらえるようになったのかの方がもっと重要。
前者は広告・マーケティング・塾との連携等でお金をかければ出来るかもしれないけど、後者は中身が伴わなければ無理。
その中身(校風)は、やはりかつての私学トップを独走した名門武蔵と、田村前校長のいた名門麻布の教育を研究し尽くした上での、正にそれらのブレンド教育なのではと思います。
そういった意味では、本当に良い教育とは何かを見極める能力に卓越したものを持っておられるのでしょうね。
中身を伴う上での重要な要素に教員の質もありますが、皆さんご存知の方は少ないのですが、実は、同校の開校間もなく、県千葉の敏腕教員が移動してきているんですよ。恐らくは、その様な教員が多数集められたはずです。教育の質は一気にトップレベルになるのも当然。
その事は口コミでも拡まりますし、千葉の優秀勢が渋幕を選択しだしたのも、その様な経緯があるのかもしれません。































