将来の選択肢が広がる学部合同説明会
入試までの勉強について
娘が浦和明の星への入学を熱望しております。4年生のときに見学に行き学校の雰囲気をとても気に入りここに入りたいと言いました。そこから2年経ち今でもその気持ちは変わらずさらに熱は高くなっているように思います。
ただ娘の偏差値ではとても届かないかなりのチャレンジ校になっています。それでも受けたい、落ちてしまうかもしれないけど最後まで頑張りたいと努力しています。すでに夏休みが始まり本当にこれから先偏差値があがってくるのか親として不安になります。
これから半年こんな勉強をしておくと明の星の対策にいいなど何かアドバイスがありましたら皆様どうか教えてください。よろしくお願いします。
女子が夏休み以降に伸びることは少ないです。今、明けの星の偏差値に届いてないなら、もう志望校対策に切り替えるしかありません。
夏期講習で偏差値であげることより、志望校対策に特化させないと無理だと思います。
個人的には、まだあきらめるのは早く出来れば頑張ってほしいところです。
ただし、今足りていないのであればたとえば250人合格のところ400番目くらいとしたら、150人抜いて追いついていける努力が出来るかどうか、、、
この学校は埼玉と東京、千葉からも1月ということで御三家はじめ難関狙いの受験生が対策なしで受験しに来ます。
問題もわりと標準的で最低6割確保が求められます。
算数国語のどちらか得意な方で点数10点あげて不得意でも最低5割とれるくらいが目標と思います。
秋から何年か何回分の過去問やって 11-12月に手ごたえ見たらと思います。
夏休みもですが秋にスイッチ入れて追いつき追い越せの体勢に入れるか、、、
ただし計算図形とか漢字熟語の基本はおろそかにせず、正確性とスピード上げる訓練がいいと思います。
理科や社会の暗記系は最後まで伸びますので少し後回しでもいいのでは。
これ可能なら併願校もついてくると思います。
とにかく体力気力が続けられる計画とサポートが大事だと思います。
22年もエデュにいると、こういう「受験アドバイス風の一般論」を延々と語るスタイルが完成するのですね。
「150人抜いて追いつけるか」
「秋からスイッチを入れる」
「体力気力が大事」
もちろん否定する要素はありません。しかし、問題はそこではありません。
中学受験は、順位を見て人数を抜けば合格できるような単純な競技ではありません。母集団の学力分布、現在の得点状況、志望校との相性、本人の得意不得意、残された時間によって戦略は全く変わります。
400番から250番に上がるには150人抜けばよい、という表現は非常に分かりやすいですが、ではその150人がどの層なのか、同じように努力して伸びる相手なのか、そこを見ずに数字だけ語っても意味がありません。
さらに「算数国語で10点上げる」「理社は後回しでもよい」なども、現状分析なしでは単なる一般論です。
受験指導で重要なのは「頑張れ」「過去問をやれ」ではなく、どの科目のどの単元で何点を拾うのか、合格者平均との差をどう埋めるのかという具体的な分析です。
精神論と一般的な勉強法を並べるだけなら誰でもできます。
相談者が求めているのは、22年間掲示板を眺めてきた人の経験談ではなく、その子の現在地から合格可能性を判断する材料ではないでしょうか。
もちろん、これだけ長年培われた受験論がおありでしょうから、具体的な根拠やデータに基づく反論をお待ち申し上げております。






























