アートの才能を伸ばす女子教育
学校の目指すところは
説明会を聞かせて頂いているけど、実際に学校でどんな学びが出来るのかが見えない。
箕輪高校の話も良いのだけど、今、武蔵野大学中・高が目指している所はどこなのでしょう??
こんにちは。以前、こちらの学校の記事を雑誌で読み、校長先生のインタビューがとても素晴らしく、今後に期待できる学校だな、と思っておりました。その時はまだ子供も小さかったので、子供が受験対策期に入ったら、しっかり調べよう、とメモをしておいた学校です。
今年子供が4年生になり、久しぶりにこの学校について見てみたところ、既にあっという間に校長先生が変わってしまったのですね。今は学園長になっているとか。
別の学校で大変素晴らしい業績を残された先生でしたので、それの期待もあったのですが、最初の改革の意欲や方針は現校長先生に上手に引き継がれているのでしょうか。学校方針などとても共感できるところがあり、まだ候補にと思っているのですが、こんなに早く辞めてしまうというのは、諦めたのか、それともきちんと現校長先生に引き継ぎ、お任せできているのか、(既に軌道に乗ったのか)、などいろいろ詮索してしまいます。
ずっとこの学校をフォローしている方、もしくは保護者の皆様、いかが感じておりますか。いろいろな意味で理想的な学校だと思っていましたで、リアルな声、何でもお聞かせいただければと思っています。
在校生の保護者です。この学校は机の上の勉強だけではなく、将来を考え自分のやりたい事を自分で見つけてそれに向かって自分で進路を決めて行くといった学校といえば簡単ですが、これって結構大変ですよね。でも、本人が本当にやりたい事でなければいくら親に言われても身にも皮にもならないという事です。補習も点数悪いから先生に言われて参加するのでは時間だけ過ぎて行き大した結果は出ません。やはり自分で点数が悪い!やばいっ!と思って自らが本気でやらないと補習をやっても意味が無いというのがこの学校の考え方です。これからの時代、偏差値の良い大学へ行くのが全てでは無い時代がやって来ます。自分が何をやりたいか、それをやる為にはどうしたらいいか、偏差値では無く自分の夢を叶える進路へ進むのがベストなんです。それを気付かせてくれる学校です。言語活動やPBLの授業は、将来本当ためになる授業だと思います。中1はまだ落ち着かない感じですが、中2以上の学年の子達は、落ち着いていて自信に満ち溢れた子達がたくさんいて、キラキラして青春を楽しんでいるように見えます!































