充実した教育環境の日大付属高校
東大合格者数が増えたことについて
今年の翠嵐の大学合格実績がいろんなサイトで話題になっていますが、必ずと言っていいほど
日比谷に行く生徒が翠嵐に流れたから
御三家ドロップアウト組が結果を出しただけ等という否定的な書き込みを目にします。
翠嵐の面倒見の良さは昔から定評ありますし、今年だけ急に良くなったのではなく少しずつ上向きになってきたと思うのですが在校生やOBOG、保護者の皆さんはどう思っていらっしゃるかぜひ教えてください!
別に学校の努力を完全否定しているわけじゃないと思いますよ。
ただ、学校の教育の賜物であれば、年々1割、2割と増えていくのが
順当で、ある年度にいきなり倍増は教育内容の改善と考えるのは異常です。
何か、入学者の資質・素養が激変するような事が無い限り考えられません。
鉄緑会でみっちり6年やってきた子が席巻している東大合格者層に
3年間しかない高校教育で、同じ資質の子の東大合格が倍増なんて
奇跡のような学習法があったら、塾業界から翠嵐教師引き抜き争奪戦が
始まりますよ。
じゃあ、なぜ倍増なんて事が起きたのか原因探しをするのは当然です。
風向きが完全に変わったのは、学附のイジメ問題以降だと思います。それまでは神奈川県大手塾のRとSZのみ、横浜翠嵐推しで受験者を集めていましたが、それ以降はS塾も湘南ゴリ押しから横浜翠嵐に少しずつシフトしていきました。塾の合格実績チラシ見ても一目瞭然です。記事の扱いの大きさ順は横浜翠嵐》湘南》学附、、、の順です。学附の文字の小さい事。(T . T)。
神奈川県大手塾3社が競って横浜翠嵐受験者を取り合っている光景は物凄い熱量を感じますね。
今年の聖光、浅野以外は実績ぼろぼろだったね。私立中高一貫校の意味ってあるのでしょうか?
サレジオあたりだと希望ヶ丘と一緒くらいかな?名実ともに。近所の私立中高一貫対策塾はどんどん廃業していくし。(T . T)
希望ヶ丘のホームページはまだ昨年の実績でした。
昨年は東京一工の現役は0で、サレジオ 、逗子開成、鎌学といった男子校だけでなく、共学の神大附属や公文国際、女子校の横浜雙葉、横浜共立の実績未満のようでしたが今年の実績は素晴らしかったのでしょうか。






























