女子美の中高大連携授業
早慶は駿台模試の偏差値どのくらい必要ですか
うちの中三息子は慶応志木または早大学院を希望してますが、
駿台模試の偏差値はどのくらいあったら合格率五分五分と言えるのでしょうか、
中二の時、数回受けた駿台模試での偏差値は54〜57でした。
中三では駿台模試を受ける人数が増えると思うのですが、
その場合、中二の時と実力が同じと仮定した場合、偏差値は上がるのでしょうか、下がる
のでしょうか?ご存知のかた宜しくお願いします。
志望生母様へ、
60−63だと努力圏と出ているかと思いますが、
いずれの学校も上位合格者には国立志望が多いと思いますので
実際には半々(か、やや頑張らないといけない)という感じではないかと思います。
成績優秀者リストに載るところまで来ると、第一志望では上位の成績、
総志望者数中でも1割に入って来るので大丈夫になります。
(駿台を受けない大手塾もありますので、順位は厳し目に見たほうがいいです)
これからの夏休み、その後も直前まで慶女向け授業があると思いますから
しっかり応援してあげてください。まだまだ半年ありますから。
慶応女子は最難関ですから、偏差値以上に当日のコンディションがものを言います。頑張ってください。男子は志木と義塾の2校が選択枝となりますが、慶応大学への進学実績を見れば、やはり義塾でしょう。学院とは比較になりません。就職先も早稲田は政経学部1200名の内2割弱しか大手といわれる会社に就職できていません。人脈も慶応の方が一日の長があります。やはり慶応を目指した方が良いでしょう。早稲田はマンモスすぎます。自由放任で遊び呆けて脱落する者が多いですし。苦労して入る価値があるのでしょうかね?
長男が塾高、二男が中3の父です。
1.塾高の雰囲気
前述「一昨年、受験・父」さんの見解と概ね一致します。ただ担任の先生は個々の生徒を結構把握していると思います。また、学部振り分けについては、以前は経済学部も底割れ(卒業出来れば進学できた)でしたが、昨年は、経済はもとより商学部も定員一杯になりました(即ち成績が悪いと進学出来ない)。但し、早稲田系と比較すると慶応系は学部に恵まれています。なお、塾高・志木・女子の3校は同条件(比率が同じ)だったと思います。
2.長男の受験
長男の受験パターンは、確実高(合格)・立教(補欠合格)・本庄(補欠合格)・早実(不合格、補欠の発表はありません)・学院(不合格、補欠にも入れず)・塾高(合格)でした。補欠合格は塾高の発表の後に来たため、結果的に金銭面では非常に助かりました(今にして思えば)。但し、学院不合格後は塾高の二次試験に全てを託す事になり、我家の雰囲気も重く、塾高の発表までは非常に苦しい数日間でした。
3.二男の受験
二男も基本的には同じ受験パターンになると思います。長男は付属校志向でしたが、二男は高校受験でだめなら大学受験で早慶を目指すと言っているので、立教は止めるかもしれません。ただ今回の駿台が60を切ったので、夏休みに向けて挽回が必要なところです。
我家では昨年から入学金を貯金しています。長男の轍を踏まない願いを込めて、合格したら気持ちよく入学金を払うつもりです。
最後に、10月20日は、午前中は保護者会、午後は学校説明会と一日中塾高に居ることになります。
女子の場合慶女・早実ともに最難関(70と69)、しかしながらどなたかもおしゃって
いたように、69−70をずっとキープできる生徒はほとんどすべて国立附属に進学します(この人たちはもともと地頭がいいので偏差値乱高下しない)。ということは2番手の65−68が有望ラインでしょうか。60−63ですとこれからの頑張りで可能性は高くなりますが、夏以降みなさんものすごい勢いで頑張りますので(特に秋以降)、夏休みにはいる
前のこの1ヶ月を頑張り8月の駿台模試で64〜65とれれば本人のモチベーションも
ぐっとあがると思います。また夏の間に慶女、早実の過去問2年くらいに手をつけてどちらが
相性がいいのか感触をさぐっておけばよいでしょう。あとは他の方の指摘通り大手塾の学校別対策授業で試験問題との相性をよくする努力を怠らないように。頑張ってください。
早慶志望の受験生にとってはとても有難い板になっているのでは
ないでしょうか?
皆さんの経験談・ご意見大変参考になります。改めてありがとうございます。
二人目父様のご長男の場合を読んでいて胸が苦しくなる思いが致しました。
結果見事合格を手にされた事は大変素晴らしく、うらやましい事ですが、そこに
至るまでには大変なご苦労があったのですね。
皆さんのご意見を拝見して、やはり駿台55はスタート地点に立てるボーダー。
戦って行くには60は欲しい所だと思いました。
1〜2年生時の駿台平均は息子の場合、58程度です。60越えは1度きりです。
高受アナライザー様のおっしゃるように、これから大手塾の強者達が参戦して来る事を考えると、もう少しモチベーションをあげないと厳しいと思います。
塾の先生は「今の段階は真面目に勉強していれば、無理なく到達できる範疇。これ以上
成績を上げるには、モチベーションアップ。合格への執念だ。」と言っていました。
他塾の方からしてみたら「いかにも早稲アカ!」と思われそうな言葉ですが、
私は妙に納得してしまいました。
まだまだ点数に対する貪欲さが全くなく、ただ言われるがままに勉強をしている
息子にとっては、本当にここが限度かもしれません。
過密スケジュールの夏を乗り切って、精神的にワンランクアップしてくれる事を
期待します。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。




































