将来の選択肢が広がる学部合同説明会
鉄緑 平岡 K会 SEG Gnoble Jprep
それぞれどのような特徴があり、どのような子(または目的)に向いているでしょうか?
最も雰囲気がいいのはどこでしょうか?
実際に何年か通わせている保護者の方の感想をお聞きしたいです。
中3-高1の英語の学び方
JPREPの説明会に中3の息子をつれていってきました。
息子はSEGの英語に季節講習に一度だけ体験的にいったことがありますが、
とくに感想なく、数学と比べて普通ーという感じだったため
その後は、英語は独学(私がちょっと教える)に戻っています。
現在英検2級の一次試験にうかったところですが、
ライティングとリスニングで受かりましたが、英作文が悲惨で、
そろそろ親塾をやめる時期に感じています。
作文と、スピーキングの指導をしてくれるところを探しています。
文法は自分でできるように感じます。
大学でフルに海外留学は息子は希望していません。
まだ理系か文系かもわかりません。国立私立わかりません。
JPREPは私立文系にはとてもいいと思いましたが、以下の2点が
疑問でした。
1)留学する気がゼロな男子に雰囲気的にやっていけるものか?
2)英語への比重が増えすぎないか、宿題の負担は多すぎませんでしょうか?
過去問題の徹底的研究を重視するあまりアカデミックな内容を一切切り捨てているのが鉄緑会じゃないんですかね!?
一方でSEGは解く演習問題は少ないけど1問からどれだけ多くを学ぶことを教えてくれるのではないでしょうか?
8月初めに受講した問題演習で鍛えるバイリンガル論述力講座では英語の本格的な2次試験より難易度の高い問題を解きながらもその背景にある社会情勢や医学知識について説明が講義中にあり小論文、面接対策にもなりました。
こうした講義ができる先生が開講するテストゼミってどういうものなのか興味がありますね。自習用テキストを講義中に閲覧した限りでは100ページ近くあったテキストの中に受験英語に必要な文法・構文解釈・英作文のコツと落とし穴が整理されていてとても現役の医師が書いているとは思えない受験専門ぶりでした。テキストの後半は医学部受験生向けに最先端の医学トピック(再生医療、オートファジー、water biology)に関して生物学選択あるいは医学部受験向けにまとめられていました。講義中に配布された再生医療、iPS細胞のハンドアウトは講師の先生が大学への数学で執筆されたものらしいです!
SEG校舎の掲示が新しくなっていましたが、サンプル問題を見る限りでは、文法的な穴埋め問題から論述問題まで幅広く易しすぎず難しすぎずに「実戦レベル」での演習の4日間のようです。
https://www.seg.co.jp/tadoku/2018/natsu.htm
難関大学への英語 演習テストゼミ
8月27日-30日午後5時-8時半200分毎日前半80分演習、そのあと解説みたいです。
【講義内容】
秋からのテストゼミを充実させるため、総合的な演習を行います。受験頻出のイディオム・構文解釈力を要求する典型 的な和訳問題や英訳問題、思考力・論理性を必要とする要旨要約問題・段落整序問題、典型的な文法問題、英語長 文の精読を前提とする50~100字程度の論述問題などをバランス良く出題します。英語長文は、慶應大や医科歯科 大などの超難関医学部受験生向けの文章(臓器移植の課題など)から、京大や一橋大で出題されることが多い、高度 な構文解釈力があってはじめて理解できるような文学的・哲学的 な文章まで、多彩なテーマを扱います。また、難関 大学の長文読解に含まれる文法・熟語問題に対しても毎回真剣に取り組んでもらうことで、確実な得点源になるよう に指導していきます。出題された単語や熟語に派生する頻出問題に関しても、講義で具体的な例文を豊富に紹介しな がら強化していきます。4日間とも最初の80分間は演習を行い、講師自らが丁寧に添削して翌日返却致します。合否 の分かれ目となるレベルの問題に果敢に挑んでいきましょう。
最難関中の娘が、英語の塾で、鉄緑、SEG、K会と比較して決め、J Prep 斉藤塾に通って1年経ちます。ちなみに、父親の私(最難関中高・東大卒)は当時、平岡塾に通い、大学受験時に英語は全国トップクラスでした。
元平岡塾講師の斉藤代表が、平岡のノウハウをさらにバージョンアップさせたのがJ Prep 斉藤塾です。文法・読解は平岡と同レベルで、スピーキング・ライティングの指導は圧倒的に上。タブレットなどのITの先進的指導法も駆使しています。
帰国子女の生徒が飛び級していたり、クラス分けも柔軟。
唯一の欠点が、最難関校での認知度がまだまだなので、生徒のレベルが、鉄緑会やSEGに及ばないこと。ただ、これも飛び級(一学年上のクラス受講)も含めたきめ細かいクラス分けでカバーしています。






























