将来の選択肢が広がる学部合同説明会
鉄緑 平岡 K会 SEG Gnoble Jprep
それぞれどのような特徴があり、どのような子(または目的)に向いているでしょうか?
最も雰囲気がいいのはどこでしょうか?
実際に何年か通わせている保護者の方の感想をお聞きしたいです。
SEGです。はまると思います。
公式は教えません。
公式をどうやって導き出すか考える授業です。
通常授業だけじゃなく、夏期や冬期の趣味の特別ゼミが充実しています。
数学道場のような無学年制の特別授業もあります。
中学生から高校生まで受講して、超難問を何題解けるか競い合います。
天才君みたいな中学生は受講してみると楽しいです。
ただSEGは進学校の数学の授業よりさらに深いことをもっと知りたいというタイプの子に合っているので、数学が苦手、興味の無い子には合っていないかも。
SEGにはまっている子は、勉強しに行っているという感覚ではなく、楽しいから通っているという感覚の子が多いと思います。
鉄は公文っぽいです。
アドバイスくださったみなさん、ありがとうございます。
本当の天才なら塾なしでも良いんでしょうね。
息子を見てると天才タイプではないような…。
小学校では知ってることしかやらないからつまらなかったみたいですが、今の学校は難しい問題に取り組むのがたまらなく楽しいみたいです。
パズルを解いた時の快感と、難問を解いた時の快感は同じらしく、こんなに学校が楽しいなら塾は必要ないかなと思ってはいるんですが。
SEG確かに息子向きだと思いました。(恥ずかしながら知りませんでした)
調べたら説明会があるみたいなので行ってみようかなと思います。
私がいろいろ調べても、息子は自分が行きたいと思わないと絶対行かないので(だから小学校時代塾に行かなかった)無駄足に終わるかもしれませんが。
ありがとうございました!
塾依存で中学受験が終了すると、
中学に合格しても「次の塾どうしよう?」となるようです。
塾が生活の一部として組み込まれている状態。
最難関女子母さんが、
合格を喜んだのも束の間、Oのカリキュラムを見て、
学校で全然受験対策やってくれない!と焦り、
合格してすぐ鉄に手続き…。
サピではクラスの子みんな鉄に手続きするからうちも…
早稲アカでは、中学からは鉄で東大目指してね、と
塾から、鉄を誘導するような
そんな流れもあるよう。
SEG多読だけの子は、都内大学付属私立小からそのまま中学に上がった子も結構多い。読書が好きで、大学受験が目的ではなく、社会人になって英語に困らないように、今から楽しく勉強したいからという子もいる。
数学だけの子は、数学好き、理系の子が多い。
特別ゼミだけSEG、通常は親の勧めで鉄という子もちらほら。
鉄とSEGでは考え方や教育の仕方が全く違うし、所属する子の属性も(S多読は付属の子が結構在席している)、目的も違う。
鉄は東大受験を乗り越えるための塾。SEGは本質を学び結果として大学受験にも対応できる力がつくというコンセプト。
指定校の方はほぼ最初は鉄に行くんですよね(単科の平岡除く)。
その後他に流れる、あるいは途中参戦で他でスタートってパターン。
なので指定校の人は悩む必要なし。
指定校外の人たちは自分たちが選ぶのではなく鉄でついて行けるか、要は選んでもらえるかが問題であれこれ心配する必要はないです。






























