女子美の中高大連携授業
筑駒中受験生の親の広場!!!
SAPIXでは筑駒の対策が弱いと言われていますので、筑駒中学校受験の情報交換をしましょう!
ルールはきっちり守っています。
募集要項のとおりです。
内申書(「報告書」です)を出させる以上、それも評価にきっちり反映させます。
高い内申点の人が多いので、体育や、音楽芸能関係が得意な子が多く
学校は休まず、処理能力もある器用な子
そんな子が多いですよ。
報告書が良いことが有利なのは勿論でしょう、出させるのですから。
ただ、皆さんがお知りになりたいのは、素晴らしくなくても受かる場合があるのかということで、報告書が良くないと思われる(保護者は見れないので)子も受かってますよ、と言うことを終了、経験者の方々が書きこんでいるのではないでしょうか。当日の試験結果が8割を占めるわけですから、当日頑張ってください、というメッセージかと。6年生は当日に全力を傾け、5年以下は学校も受験勉強も頑張るという当たり前の方法しかないと思います。
報告書について以前あまり関係ないのではと書き込みましたが、最近よく考えてみると合否に関して影響が大きいような気がしてきました。
開成中学校は純粋に学力によって合否が決まりますが、各塾の追跡調査をみても直前の偏差値と合否はほぼ正規分布しています。筑駒中学校については偏差値が高い方が合格する確率は当然上昇していますが正規分布しておらず、開成中学校とは明らかに異なっております。いくら筑駒中学校でも学力だけで試験をすれば、当然正規分布に近くなるはずです。やはり、100/500点を占める報告書が影響あるのではないかと思います。(このようなブラックボックスがあるので、順当ではない結果があるのでしょう。)また、合格された父兄より報告書はあまり関係ないと書き込みが多くありますが、合格しているからそのように思われるだけでバイアスがかかっていると思います。(残念だった父兄の場合はまた違うのではないでしょうか?)報告書をどのように点数化しているのか全く分かりませんが、仮に報告書での10点差を学力試験で挽回するのは、学力が甲乙つけ難い筑駒中受験生にとってかなり難しいことだと思います。また、普通に考えて報告書の点数は大雑把につけるのではないでしょうか?5点毎とか・・・80、85、90など・・・86とか87とか微妙な点数のつけ方はしにくいのではないでしょうか?しかし、報告書についてはどうすることもできないため、そのため学力試験にかけるしかありませんね。
筑駒中学校について正規合格は別ですが、追加合格については辞退者があった地域で代わりの追加合格者を決めると塾関係者から聞いたことがあります。これは国立中学校ですのでバランスをとっているのではないでしょうか?
うちの子は、体育、図工などがとても苦手なので、受験前は内申書が関係するのではないかと、冷や冷やしていましたが、関係なかったような気がします。
体育苦手なお子さんも多数いらっしゃいます。
受験前も学校は1日も休ませなかったですが、風邪ひかないようにと1週間ぐらい休んでいたご家庭もあるようです。処理能力・・どうだろう。うちの子は男の子にありがちな、だらしなくってしかたないタイプ。並行して物事を進めるのは苦手ですね。好きなことをやりはじめると集中力は高いです。これは3,4歳のころから変わらず。好きなものをとことん追究していくタイプのお子さんは、大勢いらっしゃるようです。
内申書は、入学後の指導の参考に使われているようなかんじがします。先生との面談でも、参考にされていたようです。
受験前は、いろいろなことにヤキモキするかもしれませんが、どんな問題にも常に冷静に、集中してとりくむことができたことができたお子さんが合格されると思います。うちの子は、2月3日の本番の試験さえ、ものすごく楽しく解いてきたみたいです。
地域ごとにとおっしゃるお話しを時々お聞きしますが、
同じ地域や学校から多数いらっしゃり、ばらつきがあります。
地域ごとに、人数は決まっているとはとても思えません。
また入学してからは、様々な活動や多くの行事をこなしていかなければいけません。
それをこなしながらも、質の高い授業をこなし、非常に高い学力をつけていくわけです。
しかも、それを、強制されることなく、余裕で、楽しみながら、学校生活を送っています。
生徒の方も、ご家庭も、どちらかと言うと、悠々とされておられます。
まずは、当日の学力があってのこと、それがあって初めて、内申を考慮されるということだと思います。
いかに内申がよくとも、肝心の当日の学力がなければ、どうにもならないと思いますが。
500点満点のうち、内申書に100点も割り振っているのですから、内申の影響はあなどれないでしょう。
しかし、多くのお子さんは主要教科については最高評価で、あまりよくない評価があるとすれば副教科について1つか2つというところでしょうから、プラスマイナス5点くらいのところに大多数が入るといったイメージだと推測します。
あと、これは完全に私の推測ですが、内申書に担任が特記事項として生徒の否定的評価(勉強態度や生活態度)を記載した場合、筑駒はその内容によっては、その生徒の内申点を大きく減点(例えば数十点の減点など)していると思います。
筑駒が内申点の算出方法を開示していないことは、内申の評価を単に機械的に内申点に換算しているだけでないことを示唆していると私は考えています。
しかしながら、受験者がやれることといえば、「当たり前ですが」さんが言うように、
>。6年生は当日に全力を傾け、5年以下は学校も受験勉強も頑張るという当たり前の方法しかないと思います。
ということしかないと思います。
ボルドーさんは、受験生の保護者の方かしら?それとも、塾の先生?
>あと、これは完全に私の推測ですが、内申書に担任が特記事項として生徒の否定的評価
>(勉強態度や生活態度)を記載した場合、筑駒はその内容によっては、その生徒の内申点>を大きく減点(例えば数十点の減点など)していると思います。
>筑駒が内申点の算出方法を開示していないことは、内申の評価を単に機械的に内申点に換>算しているだけでないことを示唆していると私は考えています。
塾の先生でいらっしゃるのなら、仕事がらいろいろ推測してみるのもいいかもしれませんが、保護者でいらっしゃったら、推測しても無意味(失礼!)ではありませんか?時間がもったいないと思いますよ。受験を目前に控えていらっしゃるのなら、お子さんの体調管理に気をつかってあげてくださいね。
私も、内申がよくない副教科がふたつありとても気にしていましたが、気にすることじたい、こどもの精神安定にもよくないなと思って、最後には、「本番しか関係ない。いつもの実力を確実に発揮しよね。」と送りだしました。
心配があるとしたら、欠席日数が多いお子さんくらいじゃないかしら?
私立小からのお子さんも多く、また、地域によって成績のつけかたってだいぶ違うでしょう。それを横並びにして、点数漬けはできないと思いますね。
試験で同じ点数が並んでしまった場合などには、少しは関係するかもしれませんが、毎年120人ぴったりは入っていません。おそらく、最後のほうは、同点数(たぶん試験)であることから、数人多かったりするのではないでしょうか?
報告書提出は、小学校生活を大切にしてくださいというメッセージだと思いますね。私は、ほとんど同じ点数なのだと思います。小学生ががんばった当日の試験の結果、それを、学校ごとに根拠も違う成績表を加算して、どんでん返しするようなことがあるわけがないと信じています。
もし、そのようなことがあったとしたら、どこからか風のうわさに伝わってくるのではないかしらね。
それに比べ、高校入試では、都立高校のような点数づけが取られているかもしれませんね。




































