アートの才能を伸ばす女子教育
筑駒中受験生の親の広場!!!
SAPIXでは筑駒の対策が弱いと言われていますので、筑駒中学校受験の情報交換をしましょう!
>>素晴らしく優秀だった我が子が、こんな風になってしまったのは、誰のせい?
どうして?という思いが強いのでしょうね。
まったく同じよな嘆きを、エデュの中の、海陽特別給費のスレと開成のスレでも拝読したことがあります。
探せば灘中にもありそうですね。
「素晴らしく優秀だった我が子」ばかりが行くような学校の中にも、そうなってしまう子が一定の割合でいるのだと思います。
うちの子もどうなるのか分かりませんが、学校によって変わってしまうわけではないように感じます。
それよりもまずは、「素晴らしく優秀だった我が子」と思えるような受験結果を出したいと祈るばかりです。
素晴らしく優秀、と思うことが親故の傲慢さかもしれません。
子供の表面上の成績でなく(点数と順位がいいのは当然なので)、本質を見たら
大体分かると思います。
合格=優秀ではありません。
もちろんまず目指すべきことであり、嬉しいことですが、エデュを始め情報集めに必死になったりサポートする親がいるだけで、小学生の受験対策はある程度は仕上がります。
親から離れて自分達で歩き始めてからが勝負です。
私的には、受験生の参考になるかも知れないと思って書くつもりですが、”参考になるか・ならないか”は読み手次第。
参考にならないと感じられる方は無視して頂ければ幸いです。
それで、最近、筑駒生の息子から聞いた話で”へえ、そうなんだ”と思った話を一つ、、、
うちの子は6年生の夏休み前まで、毎日勉強することはなく、結構な量の宿題を塾に行く前にチョイチョイと猛スピードで片付けて、少しでも時間があると外に遊び行って帰るべき時間に帰らず、塾に遅刻するような子でした。
夏休みになると、夏期講習の初日に先生から”夏休みの間、一日も欠かさず毎日10時間勉強したら、必ず志望校に合格できる”と言われ、それを素直に受け止めて、その日からきっぱり遊びを封印し、本当に毎日10時間の勉強をやり遂げました。
正確には、8時間しか勉強できない日があったら、次の日に12時間勉強するというふうに自分のペースで調整する感じでしたが、、、
夏休みが終わって、9・10月は夏休み前に近いテンションまで下がりましたが、塾で灘中受験の特待生に選ばれたのを切欠に、11月頃から受験直前まで夏休みのテンションを越える勢いで勉強に集中し、ほぼ毎日午前1時過ぎまで勉強をするようになりました。
それは良いのですが、うちの子はバカなのか、不器用なのか、学校の宿題(自分で決めた勉強を毎日1時間やるという宿題)を1日の受験勉強が終わった後に1時間程掛けてきっちりやり、学校で行っていた冬季の早朝マラソン(一定期間に走った校庭周回数を争う)で優勝したいと言って毎朝早起きして登校し、走っていたりもしていました。
年が明けても毎日一生懸命学校の宿題と早朝マラソンをしているので、”少し手を抜いた方が良い”と言うと泣いて嫌がって、親の言うことは全く聞かず自分が決めたことをやり遂げ、受験にも成功したました。
これには、我が子ながら私とは次元が異なるように思い、”凄げーなこいつ”と驚嘆させられました。
長い前置きになりましたが、うちの子から聞いた話とは、、、、
現在、うちの子は鉄緑会と英語塾に各々週1で通っており、塾の前夜寝る前に宿題をそれなりにやっているのですが、彼曰く”今は全然勉強をしていない”認識なのだそうです。まあ、それはそうしょうね、、、
で、勉強を”している・していない”の基準は”6年生時の受験勉強”と比較してとのことで、学校の友達と同じ話をしたところ、皆、口を揃えて”今は勉強していないけど、6年生の時の受験勉強は本当に一生懸命やった”と言うのだそうです。
幸い、うちの子は友達に恵まれ、筑駒の中でも優秀な子たちと仲良くさせて頂いています。
その子たちの中には、筑駒で学年トップを狙えるくらい優秀な子もいるのですが、小6時は皆、寝る間を惜しんで一生懸命勉強をしていたのだそうです。
正直なところ、その話を聞くまで、筑駒には受験勉強をチョイチョイとやってのける天才肌の子もいるのかと思っていたのですが、うちの子に言わせると”そんな奴はいない”のだそうです。
頑張るのは当たり前なのかも知れませんが、私はそれを聞いて”へえ、そうなんだ”と思った次第です。
また、筑駒生はピアノやスポーツ等が得意な子が多く、勉強に限らず自分の決めたことを”一生懸命やるのは当たり前”のようです。
うちの子が6年生の冬の大変な時期に無駄に思える早朝マラソンを頑張ったのも、その子らに通づる”何か”があったからだと思います。
因みに、早朝マラソンの成績は6年生では1位、全体では5年生に頑張った子が一人いたために2位だったそうです。
本人にとっては残念な結果だったようですが、うちの子は途中で投げ出さず全てにBestを尽すことが出来たから、Bestの結果と将来に繋がる自信を手に入れることが出来たようなに思います。
正直なところ、人にとって何が無駄のか私には判りません。
でも、Bestを尽くすことによって無駄に思えるようなことも価値あるものに変わるような気がします。
皆さんもBestを尽くして、Bestの結果を勝ち取って下さい。
頑張りきれない人も、頑張り過ぎる人の気持ちは所詮わからないでしょ?だから変人だの、社会にフィット出来ないなど平気で言える。社会に出たら色んな人がいるんです。その人にベストなポジションにフィット出来ればいいんでは。
それは偏見でしょ。
人によると思いますよ。
あなたの論法だと、オリンピック選手は努力出来ない人の気持ちを理解出来ないことになってしまいますし、自分のの努力と人の努力を同じ土俵で考える人はそうそういないと思います。































