在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
筑駒中受験生の親の広場!!!
SAPIXでは筑駒の対策が弱いと言われていますので、筑駒中学校受験の情報交換をしましょう!
4科目バランス良く回答しなければ合格できないので算数が得意すぎる場合は逆に受かりにくい場合もあります。算数男子、理科男子の場合、国語対策と社会対策が肝になります。国語なんて、本文中からキーワードを持って来れない問題が出るのですから小学生男子には過酷ですよね。桜蔭の国語とは違った意味で中学受験で別格だと思います。テキストや模試など塾の勉強をやりすぎると筑駒の先生方の求める生徒像からずれちゃう危険があるでしょう。筑駒出身または筑駒保護者でない場合は説明会や学園祭など可能な限り足を運んで学校の雰囲気を掴むのが良いと思います。筑駒に何十人も送り込んだ経験のある国語教師が居ればその先生の筑駒補講を受けるべきです。もちろんサピにも居ますよね。
且つ、今後の厳しい不況が予想されるなら、筑駒は難化しないと思いますよ。
授業の進度・内容から東大等難関大学を目指すなら鉄緑会等、塾が必須となります。
6年間、ダブルスクールの学生ばかりで、私立に通わせるのと金銭的に大差は無くなります。
筑駒受験に調査書(報告書)は意外と影響するように思います。学校の募集要項にはっきり調査書は100点分=満点500点の20%を占めると書いてあります。過去の説明会の話に出ていますが、重要なのは副教科です。5年生と6年生の2年間の国算社理(入試で評価するのであまり気にしなくいい)以外の音楽や体育、図工などを重点的に見ているとのこと。調査書で差が付かないと考えるべきではありません。もちろん調査書の評定に付け方は学校によってまちまちです。塾で聞いたのは、天才的に勉強ができるお子さんでも、個性や意見が強く、授業を軽んじていると先生に思われている場合は、評定が低くつけられている場合が多いそうです。このためアルワンで学力がトップクラスでも筑駒に落ちる場合がしばしばあるとのこと。逆に言うとサピ偏差が60後半くらいでも、調査書が抜群にいいお子さんは相対的に有利かもしれません。我が子の周囲でも学力的にみて、あの子がなぜ受かった、なぜ落ちたのかと驚くケースが少なからずありました。学校であらゆる科目で高い評点をもらえる先生に気に入られている優等生タイプが筑駒受験に向いていそうです。




































