充実した教育環境の日大付属高校
筑駒中受験生の親の広場!!!
SAPIXでは筑駒の対策が弱いと言われていますので、筑駒中学校受験の情報交換をしましょう!
今年の合格者130名弱の内、受験番号が200番以下の受験者だけで52名合格(合格者は800番台まで)。受験番号が下がるのに比例して合格者も減ってゆく。受験番号自体は合否に関係ないも、やはり本当に入りたいと思う人達は、願書等も含め早めに提出しているのですね。親子含めた姿勢の差も合否の結果に表れているのだと思います。
今年の中学校入試ではさらに序列化が進んできたようですね。
以前は御三家がある程度差があるもののバランスを保っていましたが、開成中学校の入学辞退者数、麻布中学校の偏差値低下、武蔵中学校をSAPIX生が受験しなくなったことなどで、各学校間で開きが固定化してきたようです。
SAPIX優秀層の筑駒一極集中で事実上開成中学校は易化しており、定員300名に対し394名の合格者を出し、さらに70名程度の追加合格がありました。
実際に開成中学校に合格することはそれ程大変ではないと思いました。
正規合格で最低点が208点ですので追加合格はさらに低く、今年の試験難易度を考えるとかなり易化しています。
さらに開成中学校と麻布中学校では差が開き、武蔵中学校はSAPIX生が目指さなくなり、早稲田アカデミーの方が多くの合格者を出しています。SSでも武蔵中学校の対策は練馬校だけ。
以前は校風で学校を決めることも多かったので、筑駒および御三家もある程度生徒の質はバランスを保っていたようですが、SAPIXの弊害でしょうが序列化が進んでしまったようです。
この傾向はさらに進むと思います。
普通に考えれば大学受験において東大を目指すのに校風が良いからなんてないですし・・・
最難関だからチャレンジしたいと東大を目指す訳で、最優秀層の筑駒一極集中もそのような理由なのでしょう。
「小学校6年の時にかなり学力があったこと」を証明しときたい奴は最難関を目指す。世俗的な評価に無頓着な奴は行きたい学校を目指す。中学も大学も会社も同じだ。
古今東西、世俗的な生き方をしてる奴が多数であり、別に悪いことじゃない。が、世俗的な評価に無頓着な奴を「□□」扱いして批判する文化はよろしくないし、世俗的な評価を基準に生きる奴(偏差値、年収、地位など)を「△△」扱いして批判する文化もよろしくない。
世俗的な評価を基準に生きる奴は今日の社会を動かすために必要であり、世俗的な評価に無頓着な奴は明日の社会へ舵を切るために必要なのだ。お互いを「○○」と認め合えば持続可能な良い社会になる。
SAPIXの3年とは、「小学校6年の時にかなり学力があったこと」を証明するために費やされ、筑駒=鉄録の6年とは、「小学校6年の時にかなり学力があったこと」と「高校3年の時にかなり学力があったこと」は違わないのだ、と証明するために費やされる。実に世俗的な選択なのだよ。以上だ。
息子の周りの優秀なお子様たちは、筑駒の校風が好きで選んでいる方が多いですよ。
同じ成績でも、熱血体育会系男子は開成に惹かれるようです。
もちろん、皆さん成績に余裕があるので、校風重視の選択が可能なのだと思いますが。
筑駒に130名、地方受験組や2日の神奈川校へ30名とすれば、定員300名に対し390名プラス繰上げ70名も計算合いますね。でも、この上位400名に入る事は容易では無いと思います。12才なりに精一杯努力して頑張った結果ですね。
募集定員 120名
応募者数 843名
第1次選考(抽選) 実施せず
合格者数 843名
第2次選考(学力検査、報告書)
応募者数 838名
受験者数 679名
合格者数 129名
合格者の得点(500点満点・報告書100点分含む)
最高点 429点
最低点 361点





























