アートの才能を伸ばす女子教育
筑駒中受験生の親の広場!!!
SAPIXでは筑駒の対策が弱いと言われていますので、筑駒中学校受験の情報交換をしましょう!
筑駒は4教科受験、灘は社会がない3教科受験で負担が少ない。
筑駒合格後の辞退者は10名以内(各塾で合格者がダブルカウントされているため、ホームページでの合格者数が水増しされている)。
灘合格後の辞退者は正規合格者216名で補欠合格者が約40名であるので、辞退者は216-180+40=76名(定員の4割が入学辞退)
日能研からは筑駒は17名しか合格せず・・・これもSAPIXに在籍しながらの日能研特待生の数字が多いため、日能研には筑駒合格者の資料はない。
逆に日能研からは灘に66名合格。
灘は辞退者が多く、追加合格も多いため、実際の入学者のレベルの平均は下がります。
筑駒は入学辞退者が少ないため、実際の入学者のレベルは保たれます。
中学受験は灘中学が募集定員が180名で筑駒の120名の1.5倍の広き門です。それでさらに追加合格を出すため、さらに間口は広くなります。
募集定員の差、追加合格者の数の差もあり、中学受験は筑駒の方が明らかに難易度は高い。(来年の入試でSAPIXから本格的に灘中学を受験しますので、これが証明されます。)
逆に高校受験に関しては灘、筑駒も募集定員は40名であり、やや灘高校の方が難易度が高い。
SAPIXでの新学期が始まり、少し落ち着いてきたところでしょうか?
昨年の今頃、開成中学校は確実に合格するとは思っていましたが、筑駒中学校については情報も少なく良くわからない状況でした。
筑駒中学校の受験を終えてみて分かったことがいくつかありました。
筑駒中学校の入試はやはり特殊であるということです。
みなさまもお分かりだと思いますが、各教科傾斜配点がないすべて100点で、報告書がさらに100点・・・合計500点満点です。
他の中学校は国語、算数の配点が理科、社会の配点よりも高いため、国語、算数の2教科が出来ればある程度計算ができます。
筑駒中学校では各教科バランスよく得点が出来なくてはなりません。
また、試験時間が短い割には問題量が多いため、俗にいう「処理能力」が試されます。
このようであるため、受験生で同じ学力があっても筑駒中学校の入試に向き不向きが生じてしまいます。
つまり、スピードが重視され、じっくり時間があれば正解に辿り着けるタイプの受験生には不利な試験です。
ですので、息子さんのタイプを見極める必要があります。
また、筑駒の算数はスマートな問題だけでなく、腕力勝負の問題も多いため、ゴリゴリ突き進む突破力も必要です。





























