入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
サピ終了保護者への相談スレッド
スレタイどおりです。
今年終了保護者様は勿論、ベテラン保護者様も
サピックス在校生のお悩み解決のため、ご参加よろしくお願いいたします。
小5の息子は自分の成績も親の誘導も意に介さず難関校を志望し、宿題も最後まではできないまま、途中式も書かずに提出したり、提出しなかったりする幼いタイプの子供です。
折角中学受験をすると決めたので、なんとか自立させ、集中して勉強に向かわせたいとは思うのですが、机に向かっても中々勉強にとりかかりません。ぼーっと参考書などを眺めたり、手指をいじったりしています。
こんな調子で成績も50-65と幅広く、教科の出来も毎回違って理科がよかったり国語がよかったりバラバラです。
すべてが混沌としていて秩序がないのですが、こういうタイプのお子様をお持ちの方はいらっしゃいますか?
工夫や参考になった本などがありましたら教えていただきたく思います。
幼いって、小学五年生はこんなものでは?
平均的な小学五年生だと思います。
お母さんの理想の中学受験生像が現実離れしてるだけだと思います。
それとも、お母さんの小学五年生の時は自分から脇目も振らずに勉強されていたのでしょうか?
あの佐藤4兄弟でも、お母さんがお子さんに合わせて上手く誘導してましたよね。
全てが混沌としている息子さんなら、お母さんが勉強に集中できる環境を整えるしかないかと。
テキストを整理して、順番にできるようにしておくとか、付箋を貼ってすぐに取り掛かれるようにするとか…
とりあえず小学生で自立して勉強とか、絶対に無理です。
やってそうなお子さんも、実は親御さんが上手くサポートしてますよ。
さぴあを読んでいると、「自分で朝5時に起き、スケジュール、プリント整理までやっています」とか「算数オリンピック楽しんでます」「ピアノとバレエが息抜きで受験直前まで続けたのが集中力につながりました」「下の弟の宿題も空いた時間に見てくれます」など良いことばかり。載ってる写真もきちんと片付いた子供部屋で完璧、手がかからない優秀なお子さんって感じ。そんな子供ばかりじゃないと解っていても、毎月読んでいると自分の子と比べて落ち込む時もありますね。
うちの娘も小5女子算数さんの娘さんと同じでした。
五年の時は苦しかったです。
娘も五年が一番大変だったと言ってました。
算数の先生もちょうど新しい先生になったので、教え方が変わって余計にわからなくなってようです。
五年の間はとにかく指定された場所だけしっかりやる。
デイリーチェックの復習をしっかりやり、時間をおいてまたやってみる。
親も先生に相談すると、授業中に気をつけて見てもらえますよ。
学習量が増えるので、親はやるべきところをチェックして絶対に余分なことはやらせない。
うちの娘は6年生になると落ち着いて少し持ち直しました。
女子は桜蔭以外は、星2つまで出来れば良いのは本当なので、割り切って基礎をしっかり固めるのが良いと思います。
五年生はゴールが見えないので一番苦しいですが、頑張って乗り切って下さい。
面倒見の良い塾というものに転塾すれば成績が上がるのでしょうか?
なんとなく、弱を変えたら成績が上がるという希望的観測は持たない方が良いと思います。
個別と家庭教師でがっちり固めるくらいじゃないと変わらないかと。






























